« 『明太子開発史 そのルーツを探る』 | トップページ | 『成人式は二度終えております』 »

2008/09/10

『野田版歌舞伎』

野田秀樹 著
新潮社 1,900円(税別) ISBN978-4-10-340515-3 08.8刊

+内容+
野田版・研辰の討たれ
野田版・鼠小僧
野田版・愛陀姫

日本の伝統芸能と、現代演劇界最先端の才能が奇蹟のコラボ! 野田秀樹が書けば、歌舞伎はこうも新しい。古典を大胆にアレンジした「野田版・研辰の討たれ」「野田版・鼠小僧」、最新公演「野田版・愛陀姫」、そして名場面の舞台写真も収録。「野田版・研辰の討たれ」初演から七年、遂に姿を現す、野田版歌舞伎の全貌。

+関連・リンク+
新潮社
野田地図

野田版歌舞伎、3作観ました。
初めて野田秀樹の歌舞伎を観た時は物凄く不思議な感じが…。
観ている途中から、「歌舞伎って何だろう??」と
考え込んでしまっていたりして。
段々その感覚に慣れてきて、『愛陀姫』はフツーに楽しんでました。
が、いまだに「歌舞伎とは何ぞや」という答えが出ていない(汗)
読みたい度75%

|

« 『明太子開発史 そのルーツを探る』 | トップページ | 『成人式は二度終えております』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54720/42420630

この記事へのトラックバック一覧です: 『野田版歌舞伎』:

« 『明太子開発史 そのルーツを探る』 | トップページ | 『成人式は二度終えております』 »