2007/10/24

『体も頭もよくなる驚異のウォーキング革命』

田中誠一 著
プレジデント社 1,333円(税別) ISBN978-4-8334-1854-6 07.7刊

+内容+
第1章 歩かなくなった現代人の悲劇―急増するメタボリックシンドロームの恐怖
第2章 スポーツは一〇〇パーセント健康によくないって本当?
                               ―スポーツ神話の誤解と迷信
第3章 健康づくりにはウォーキングがベスト!
                    ―若々しい身体と脳をつくるウォーキングの効果
第4章 ダイエットをすれば肥満になる―太ること、やせることへの誤解と迷信
第5章 これが田中式「秘伝ウォーキング・エクササイズ」
                         ―心身ともに健康になるベストの運動法
第6章 ウォーキング革命が一流選手をつくる
                      ―スポーツ上達の秘訣はウォーキングにあり
第7章 スポーツも、健康も楽しみたいという人へ
                   ―ケガやスポーツ障害に強い健康な身体をつくる

新版

+関連・リンク+
プレジデント社

昨年末にはヨガをやっていたはずなのですが、
ここのところどうも運動不足気味。
トシのせいか(汗)代謝が落ちてきているようで、
これまでと特に変わらない生活なのに体重も増加傾向。
ウォーキングなら簡単に始められるかなと思いつつ…
考えるだけでスタートできないのはズボラだからでしょうか。
反省…
読みたい度60%

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2005/10/22

『能に学ぶ身体技法』

ベースボール・マガジン社 2,000円(税別) ISBN4-583-03865-8 05.10刊

+内容+
第1章 和の身体技法「能」と深層筋の働き
       能楽師とサムライとアスリート
       深層筋を活性化させるための予備知識
       ロルフィングとは?
第2章 深層筋を活性化させる6つの身体技法
       エクササイズのやり方
       大腰筋を目覚めさせよ!
       立つ
       すり足
       指シ込ミ・ヒラキ
       呼吸
       声

日本の伝統芸能「能」と米国の深筋層エクササイズ「ロルフィング」がここに融合!「すり足」「指シ込ミ」などの動きの中に、身体の核を活性化する最新理論が隠されていた。
安田登(やすだ・のぼる)
下懸宝生流ワキ方能楽師。ワキ方の重鎮・鏑木岑男師の謡に衝撃を受けて、成人してから入門する。国内外を問わず舞台をつとめ、ワークショップも頻繁に開催している。また、身体のバランスを整えることを目的とする米国のボディーワーク・ロルフィングの施術者(ロルファー)でもある。

+関連・リンク+
ベースボール・マガジン社

「静」のイメージの強い能ですが、
実際に観るとかなり激しい動きもあったりします。
でも、その動きと筋力を結びつけるという発想がユニーク。
全然考えたことも無かった!
そういえば、バレエ振付家のモーリス・ベジャールが
バレエにすり足を取り入れたりしていたような…
日本の古典芸能も注意してみると、意外に様々な分野で活用できそうです。
読みたい度65%

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2005/09/12

『怪力法並に肉体改造体力増進法』

体育とスポーツ出版社 6,800円(税別) ISBN4-88458-202-0 05.9

+内容+
復刻版。本書はウエイト・トレーニングの書物としては古典に属するが、そのトレーニング方法自体は極めて今日的である。それに随所に盛り込まれた力技者たちの写真や記録の数々。その歴史を知る意味においてもウエイト・トレーニングのファンにとっては垂涎ものである。
若木竹丸
重量揚職業世界記録保持者。全日本職業的重量揚記録保持者。全日本腕角力選手権保持者。我國鐵亞鈴運動法開祖。

+関連・リンク+
体育とスポーツ出版社

久々に大ヒットの本!
職場で目にして、アルバイトのコと一緒になってウケまくり。
装丁は超地味ですが、ページを開くと、目くるめく世界(笑)
戦前に刊行された本の復刻版で、中身はいたって真面目なのですが、
それがトンデモ本も真っ青な内容だったりして…。
著者のブロマイド写真みたいなのがやたらと挿入されていたり、
フシギなトレーニング図の数々、
ドラム缶(?)とコンクリートで自作するバーベル(?)などなど、
キッチュでユニークな書籍です。
資料として価値があるのでしょうが、普通に読んでも面白いー。
確かに「怪力法」ってタイトルもスゴイかも。
結構カルトなファンとか出来そうな感じです。是非ご一読を!
読みたい度120%

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