2009/01/07

『男のコートの本』

嶋崎隆一郎 著
文化出版局 1,800円(税別) ISBN978-4-579-11220-3 08.11刊

+内容+
details of the COAT
トレンチコートのはなし
no.1 トレンチコート
no.2 タイプライタークロスのトレンチコート
no.3 カジュアルトレンチ
no.4 ナイロンタフタのショートトレンチ
ピーコートのはなし
no.5 ピーコート
no.6 ビンテージ風ピーコート
no.7 マリン風ピーコート
no.8 ミリタリー風ピーコート
ダッフルコートのはなし
no.9 伝統的なダッフルコート
no.10 オフホワイトのダッフルコート
no.11 キャンバスのダッフルコート
ステンカラーコートのはなし
no.12 正統派のステンカラーコート
no.13 古着風のステンカラーコート
生地のはなし
ボタン、裏地、付属品のはなし
HOW TO MAKE

本格的なメンズコートの本。トレンチコート、ピーコート、ダッフルコート、ステンカラーコートのベーシックなデザインを、布地違いを含めた13点で紹介。S、M、L、XLの実物大パターンつき。

+関連・リンク+
文化出版局

コートフェチなのです(ヘンな意味ではなく)。
まさか自分で作ろうとは思いませんが…。
コートの種類それぞれの形、それぞれに良いなぁと感じるんですよね。
読みたい度55%

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2008/06/28

『ショッキング・ピンクを生んだ女』

エルザ・スキャパレリ 著
ブルース・インターアクションズ 2,200円(税別) ISBN978-4-86020-272-9 08.7刊

+内容+
画家のダリが寵愛し、シャネルが嫉妬し、ピエール・カルダンやジヴァンシーを育てた“ファッション業界の女帝”の自伝がついに解禁!「ダリをモードにしてしまったデザイナー、それがスキャパレリだ」「ショッキング・ピンクという色を発明したのも、スキャパレリである」エルザ・スキャパレリ、通称スキャップ。1930~40年代にシャネルとともにパリのオートクチュール界の女帝として君臨した、最も創作力ある個性的なモード界のシュルレアリスト。サルバドール・ダリ、ジャン・コクトー、マン・レイ、彫刻家のジャコメッティたちとの交流を深め、アートとファッションの融合を図る。戦後の日本でも流行したブロード・ショルダー、人体型の容器に入れた香水など、常識に挑戦する卓抜なアイディアで評価を高め、ファスナーをオート・クチュールに初めて導入したのも彼女。スキャパレリのメゾンで働いていたデザイナーには、ピエール・カルダン、ジヴァンシーらがいる。本書は、54年に出版されると同時に本人の引退というショッキングな話題を呼んだ、ファッション業界における古典的名著である。

原題『SHOCKING LIFE:THE AUTOBIOGRAPHY OF ELSA SCHIAPARELLI』Elsa Schiaparelli

+関連・リンク+
ブルース・インターアクションズ

シャネルと同じ頃に活躍した女性デザイナー。
ファッション関連の歴史等では結構名前を耳にするものの、
どういう人物だったかというのは中途半端に知っているくらいなので、
逆に注目してみたり。
同じく女性デザイナーとしてのシャネルとの違いを見ていくと色々面白いかも。
読みたい度65%

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2007/12/25

『香水ブランド物語』

平田幸子 著
学習研究社 1,600円(税別) ISBN978-4-05-403453-2 07.7刊

+内容+
第1章 ブランド香水の誕生 パリモードと香水
第2章 ブランド香水の進展 世界のデザイナーたちの香り
第3章 その国らしさを語るメンズの香り
第4章 香り一筋のこだわり フレグランスメゾンの香り
第5章 日本人の感性を熟知した日本発の香り
第6章 記憶に残る香りを生んだ現代の名調香師たち
第7章 上手に香水を選ぶために香りの基本
第8章 香水ブランド事典100

香水のブランドストーリーと名香が誕生したエピソード、時代背景などを、香水評論家の平田幸子氏が独自の視点で書きつづります。ブランドの魅力が再認識されつつある今、香水ブランドを深く知り、より香りを楽しむきっかけとなる本。

+関連・リンク+
学習研究社

フレグランス、昔は色々買ったりしてましたが、
職場で前の前の上司だったお姉さまが香水(パフューム)マニアで
自分の向かいの席に座っていたのですが、あまりに強い匂いがトラウマに…。
それに、夏は汗をかくし、冬はコートに匂いが移るような感じがして、
段々つけないようになりました。
それはともかく、香水はブランドのアイテムの中で一番儲けが出るらしいですね。
そういうのを聞いてから、何だか水みたいなものを
結構な値段で買うのが勿体無いような気に(汗)
ただ、一応知識として知っておきたい事柄ではありますが。
そういえば過去に、ちょこっとつけてただけで銘柄を当てられたことがありました。
それくらい色々分かる人だと、すごい!と思うのですが~。
読みたい度60%

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2007/11/04

『CHANEL』

ダニエル・ボット監修
講談社 8,381円(税別) ISBN978-4-06-214068-3 07.6刊

+内容+
Le tailleur スーツ
Le cam´elia カメリア
La joaillerie ファインジュエリー
La beaut´e ビューティ
La robe noire ブラックドレス

原題『CHANEL』Dani`ele Bott

+関連・リンク+
講談社
CHANEL

ファッションといえば、やはりシャネルですよ。
過去にココ・シャネルについての書籍を読んだり、舞台を観たり。
彼女の思想というか、考え方に強い興味を持っています。
読みたい度55%

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2007/11/02

『着物の織りと染めがわかる事典』

滝沢静江 著
日本実業出版社 1,700円(税別) ISBN978-4-534-04224-8 07.6刊

+内容+
第1章 織りのきもの
第2章 きものと帯のTPO
第3章 染めのきもの
第4章 きものの基礎知識

「着物の格とTPO」「帯の格と種類」「季節と着物」など、知っておきたい基礎知識を解説します。特に「着物の格」のページでは、ミス・ミセスの礼装から、ちょっとしたお出かけの訪問着まで、参考になるコーディネートを紹介。同じ着物でも、帯を換えると、表情がガラッと変わることも写真でお見せします。着物をもっと知りたいすべての人におすすめの1冊です!

+関連・リンク+
日本実業出版社

ちょっと昔の小説など読むと、着物についての表現が出てくるけど、
字面をみただけではイメージが湧きません…、
それが高級なものか安価なものかで、登場人物の印象も変わってくるだろうし
織りや柄に意味を持たせていたりすることもあるはずで…
知識として必要を感じるのですが、なかなか情報が得られなかったり。
日本人なのに、着物についての知識がありません、
というのはちょっと恥ずかしいですね~。
読みたい度55%

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2007/11/01

『TOKYOファッションビル』

川島蓉子 著
日本経済新聞出版社 1,500円(税別) ISBN978-4-532-16596-3 07.6刊

+内容+
第1章 ファッションビルは東京発
第2章 ファッションビルを創った人々
第3章 TOKYOファッションを創った人々
第4章 TOKYOファッションの臨界点
第5章 ファッションビルとカルチャー
第6章 ファッションビルの役割は終わった?
第7章 ファッションビルは原点に帰るとき

ファッションビルの変遷は、そのまま日本の若者ファッションの歴史とも重なる。DCブランド勃興から世界に発信する東京コレクション、そして渋カジ、ウラハラ―人々の欲望の変遷とともにTOKYOの未来を読む。

+関連・リンク+
日本経済新聞出版社

一昔前は、ラフォーレ原宿で開催されていた横尾忠則展なんかに行ってたなぁ。
渋谷パルコとかも、色々見て回るだけで結構楽しかったり。
気付いたら最近はそのテのファッションビルに
あまり足を延ばさなくなったような気が…。
店が変わったのか、自分が変わったのか。
その辺を考えてみるのに面白そうな本ですね。
読みたい度50%

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2007/10/15

『ピエール・カルダン ファッション、アート、グルメをビジネスにした男』

シルヴァナ・ロレンツ著
駿河台出版社 2,500円(税別) ISBN978-4-411-00378-2 07.6刊

+内容+
第1章 移民列車
第2章 天職の邂逅
第3章 ヴィシーに立ち寄って
第4章 二人のためのパリ!
第5章 愛と栄光とモダニズム
第6章 文化スペース“エスパス・カルダン”
第7章 マキシム、あるいは食宴の伝統
第8章 地球制覇
第9章 カルダン帝国の総帥

原題『Pierre Cardin,son fabuleux destin』Sylvana Lorenz

+関連・リンク+
駿河台出版社
Pierre Cardin
ピエール・カルダン ジャパン

ピエール・カルダンと聞くと、なんだか古~いイメージが…
昔のブランド・イメージは良かったのでしょうが、
ライセンス連発でダメダメになったような印象。
その辺りの話を解き明かしてくれそうな本ですね。
読みたい度70%

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2007/09/06

『綾子とあかい糸 コシノ三姉妹の母の生涯』

さとう ひさえ著
文化出版局 1,300円(税別) ISBN978-4-579-30418-9 07.6刊

+内容+
第1章 ふるさと
第2章 あこがれ
第3章 激動
第4章 華やかに
第5章 かがやく
第6章 夢をつないで
第7章 安らかに
第8章 未来へ…

+関連・リンク+
文化出版局
HIROKO KOSHINO DESIGN OFFICE
Junko Koshino
MICHIKO KOSHINO JAPAN CO.,LTD.

ドラマ化されたり、舞台にもなっていたり、超有名一家のゴッドマザーですね…
三姉妹の仕事内容については、それほど興味無かったりしますが(申し訳ない!)
彼女達の生き方など、良い意味で他の家族関係などでは窺い知れない部分に
面白さを感じます。
読みたい度45%

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2007/08/21

『ファッションのチカラ』

今井 啓子著
筑摩書房 760円(税別) ISBN978-4-480-68761-6 07.6刊

+内容+
第1章 わが体験的ファッション史
       私がファッションに目覚めたころ
       ディオール旋風とカレッジファッション
       エディターから商品企画の現場に
       革命的な一九六〇年代ファッション
       世界各地の気鋭のデザイナーたち
       身体とファッションの関係について考える
       花咲くセレクトショップの時代へ
       ファッションのセカンドステージへ
第2章 ユニバーサルファッションの時代へ
       変身願望のピグマリオンたち
       ファッションと女性の身体
       若者にとっても不幸な「若者中心主義」
       「体型」と「美しさ」の大いなる勘違い
       ブランドとトレンドの画一化

+関連・リンク+
筑摩書房

最近、昔ほどファッションに対して関心が向かなくなってきたような気が。
それって、トシをとってきた証拠なのだろうかと考えたり。
ファッション写真など、アートの方により重点が移ってきた、
と言えば、ちょっとは聞こえがイイかな…
服選びも、無難なものでまとめようと考えたり、
そもそも必要以上に服が欲しい、とか思わなくなってきたんですよねぇ~。
ただ、アンテナだけは常に張っておきたいですね。
読みたい度55%

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2007/07/20

『タータンチェックの文化史』

奥田 実紀著
白水社 2,300円(税別) ISBN978-4-560-02799-8 07.5刊

+内容+
第1章 タータンに彩られたニッポン
       タータンはいつごろ日本に入ってきた?
       タータンを上手に取り入れた百貨店〈他〉
第2章 タータンを生んだスコットランドってどんな国?
       激しくも哀しい、スコットランドの歴史
       スコットランドには偉人がいっぱい!
第3章 タータンはどのようにしてスコットランドの文化になったか
       タータンはこうして象徴になった
       そしてタータンはブームになった
第4章 タータンをさらに深く知ろう
       タータン生地の秘密を探る
       自分の好きなタータンを見つける
第5章 タータンゆかりの場所を訪ねて
       家系図を書いてみよう
       タータンはどのように作られているのか〈他〉

+関連・リンク+
白水社

タータン、好きです。
なぜか敏感に反応してしまいます。
詳しいコト、色々知りたい!
読みたい度70%

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