2009/01/01

『虎屋ブランド物語』

川島 蓉子 著
東洋経済新報社 1,600円(税別) ISBN978-4-492-50184-9 08.9刊

+内容+
第1章 「TORAYA CAFE」の開発
第2章 「とらや東京ミッドタウン店」の出店
第3章 御殿場「とらや工房」
第4章 和菓子の老舗としての存在
第5章 虎屋の経営理念
第6章 「虎屋文庫」の存在
第7章 虎屋ブランドの行方

創業480年、和菓子業界の巨人が新しいブランド「トラヤカフェ」を立ち上げて5年。その成功の影にある「変わらぬ心、新しい心」という理念、揺るがぬブランドの想いを説き明かす。

+関連・リンク+
東洋経済新報社
とらやグループ

時々お遣い物にすることはあるけれど、食べたことはほとんど無いような…
カフェとか気になります。
読みたい度65%

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2008/07/01

『これでわかる フェアトレードハンドブック』

FLO(国際フェアトレード認証機構)他 編
合同出版 1,600円(税別) ISBN978-4-7726-0421-5 08.6刊

+内容+
第1章 フェアトレードってなんだ?
第2章 国際貿易における矛盾とフェアトレードの取り組み
第3章 フェアトレード製品の背後にいる生産者たち
第4章 急募!良心的な消費者
第5章 企業のやり方を変えよう―「底辺への競争」を止めるには
第6章 綿と綿織物―ねじれた貿易のヨリを戻すには
第7章 コーヒー生産者へフェアな利益の分配を
第8章 手工芸品―創造性に価値を
第9章 米は命

原題『Business Unusual:SUCCESSES AND CHALLENGES OF FAIR TRADE』

+関連・リンク+
合同出版
フェアトレードリソースセンター
FLO
IFAT
NEWS!
EFTA

フェアトレードについて、仕組み等詳しくはないのですが、関心を持っています。
(一般的な考え方として、結構微妙な部分もあるかもしれませんが…)
日常ではなかなか購入できるところがないような気もするけれど、
品質が良ければ、商品を選ぶ際の選択肢としては
自分の中ではかなり大きな位置を占めると思う。
読みたい度60%

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2008/06/16

『ブランド進化論』

山田敦郎,グラムコブランド戦略研究班 著
中央公論新社 2,000円(税別) ISBN978-4-12-003952-2 08.6刊

+内容+
1 ブランドを変革する
2 ブランドを創る
3 ブランドを育てる
4 ブランドを着床させる
5 ブランドを伝える
6 ブランドを分かち合う

企業の未来はブランディングにある!日中韓欧米25社の物語をブランドの、変革、創造、育成、着床、伝達、共有という六つのテーマから捉えた海外取材書き下ろしノンフィクション。

+関連・リンク+
中央公論新社

ブランドといえばファッション関係がまず頭に浮かびますが
この本はブランディングという括りで様々な業種の企業を取り上げています。
オジサンブランドだったラコステのビックリなイメチェン・大変身は有名な話ですね。
その他、取り上げているのはフランク・ミュラー、シャープやブックファースト、
果てはエアバスやLG、日本科学未来館(!)などなど
バラエティに富んでいて視野が広がりそう。
読みたい度60%

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2007/11/01

『TOKYOファッションビル』

川島蓉子 著
日本経済新聞出版社 1,500円(税別) ISBN978-4-532-16596-3 07.6刊

+内容+
第1章 ファッションビルは東京発
第2章 ファッションビルを創った人々
第3章 TOKYOファッションを創った人々
第4章 TOKYOファッションの臨界点
第5章 ファッションビルとカルチャー
第6章 ファッションビルの役割は終わった?
第7章 ファッションビルは原点に帰るとき

ファッションビルの変遷は、そのまま日本の若者ファッションの歴史とも重なる。DCブランド勃興から世界に発信する東京コレクション、そして渋カジ、ウラハラ―人々の欲望の変遷とともにTOKYOの未来を読む。

+関連・リンク+
日本経済新聞出版社

一昔前は、ラフォーレ原宿で開催されていた横尾忠則展なんかに行ってたなぁ。
渋谷パルコとかも、色々見て回るだけで結構楽しかったり。
気付いたら最近はそのテのファッションビルに
あまり足を延ばさなくなったような気が…。
店が変わったのか、自分が変わったのか。
その辺を考えてみるのに面白そうな本ですね。
読みたい度50%

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2007/07/25

『自販機の時代 “7兆円の売り子”を育てた男たちの話』

鈴木 隆著
日本経済新聞出版社 1,800円(税別) ISBN978-4-532-16590-1 07.4刊

+内容+
九州営業学校―永井隆のルーツ
自販機との出合い―御家の大事
コカ・コーラの力―三菱の参入
ペプシからコカ・コーラへ―永井隆の八艘飛び
巨大企業の参戦と退出―三菱と日立
コールド・チェーンと冷機の王者―三洋と松下
錯綜する危機と好機―富士電機の闘い
もう一つの巨大チャンネル―オペレーター列伝
いくつかの成長策―富士電機の独自戦略
うみおだやかなり―国際企業サンデン
頂上への疾走―自販機の技術革新
ビール戦争と「第三の波」―光と陰
忍び寄るサドンデス―流通戦争
一、二位合併―ガリバー誕生
それぞれの志―自販機新時代

+関連・リンク+
日本経済新聞出版社

そういえば、普段当たり前のように見慣れている自販機。
そういうところに面白い話が潜んでいそう。
読みたい度50%

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2007/07/08

『インド人に学ぶ』

斎藤 親載著
学生社 1,800円(税別) ISBN978-4-311-60139-2 07.4刊

+内容+
インドと中国とどちらが勝つか
誰がインドを動かしているか
インドとは何か
カーストにおきた異変
インド人の英語は上手か?
インド人を怒らせるな
インド人の愛のささやき方
インド人・中国人・日本人はどう違うか
世界に拡がるインド人の実態
インドの日本人社会
インドの治安はよいか

+関連・リンク+
学生社

ネパールに行ってから、ますますインドに興味を持つようになりました。
IT分野でかなり注目されていますが、それだけではなく、
文化的な面についても、日本人にとって色々新しい発見が出来そうです。
今『マハーバーラタ』を読んでいるのですが、独特の思想が垣間見えて面白い!
読みたい度55%

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2007/05/23

『誰かに教えたくなる「社名」の由来』

本間 之英著
講談社 648円(税別) ISBN978-4-06-281097-5 07.3刊

+内容+
第1章 機械・光学系企業
第2章 生活・ファッション系企業
第3章 食品・飲料系企業
第4章 流通・資源・サービス系企業

+関連・リンク+
講談社

こんなことを言っては失礼ですが、意外にしょうもない由来があったりするものです。
稲垣足穂のエッセイに、「花王という会社の由来は顔を洗う石鹸から来ている」
という話が何度か出てきているのですが、
それが本当の話なのか、気になってるんですけど…。
読みたい度55%

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2007/05/20

『ヒット商品を最初に買う人たち』

森 行生著
ソフトバンククリエイティブ 700円(税別) ISBN978-4-7973-4046-4 07.3刊

+内容+
第1章 最初に手を出す人たち
第2章 ヒットを作る「イノベータ」たち
第3章 ヒットの寿命もイノベータ次第
第4章 ヒットを狙う企業の戦略
第5章 ゲームのルールを変える革新的イノベータ

+関連・リンク+
ソフトバンククリエイティブ

個人の趣味や嗜好が多様化して、
ヒットが生まれにくいと言われている昨今。
ヒットの波を掴むのは難しい感じがしますが…
ちなみに自分はヒット商品を最後に買う人に近いかも。
読みたい度%

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2007/05/17

『ネパール王制解体 国王と民衆の確執が生んだマオイスト』

小倉 清子著
NHK出版 1,160円(税別) ISBN978-4-14-091075-7 07.1刊

+内容+
第1章 二一世紀のマオイスト
第2章 なぜマオイストが生まれたのか―民衆と国家との確執の歴史
第3章 ネパールの近代化を阻んだ国王たち
第4章 王制からの脱却

+関連・リンク+
NHK出版
ネパール

昨年、ゴールデン・ウィーク時期にネパール旅行を計画していたのですが、
まさに情勢が緊迫した状況になり、結局キャンセルしました。
キャンセルした翌日に国王が声明を発表、事態は急速に収束し、
旅行を予定していた時期にはすっかり落ち着きを取り戻し…(泣)
ということで、今年も再チャレンジ。
実はこの連休に行ってきました!
カトマンドゥは楽しかったですよー!
しかし、行きと帰りの(ロイヤル・)ネパール航空が最悪…。
行きも帰りもフライト・キャンセルで、結局最後まで機影も職員も目にすることなく~。
行きは、香港経由の予定が、いきなりフライト・キャンセルで香港に一泊してから
振り替え便でバングラデシュのダッカ(!)に行くことになり…
(ダッカでも一泊したぁー!)
帰りは、夜中に直行便でカトマンドゥを出る予定が、
これまた突然のフライト・キャンセルのため、急遽大慌てで昼過ぎのタイ航空で出国。
予定がメタメタになり、かなーり大変な旅行でした(汗)
読みたい度80%

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2007/04/21

『よくわかる印刷業界』

ビィーガ監修
日本実業出版社 1,300円(税別) ISBN978-4-534-04189-0 07.3刊

+内容+
第1章 印刷業界をめぐる基礎知識
第2章 主用な印刷会社の横顔
第3章 印刷業界の課題と印刷会社の経営
第4章 印刷技術の歴史と最先端
第5章 印刷・製本工程と印刷技術の基礎知識
第6章 印刷方式と印刷を支える様々な要素
第7章 印刷業界を支える関連企業
第8章 印刷会社の新しいビジネスモデルとは?

+関連・リンク+
日本実業出版社

年に一度、年末から春にかけて年鑑を刊行する準備に忙殺されます。
その時期になると毎年、印刷業界のことも勉強しておいた方が良いなぁ
と思いながら、結局そのままに。
こういう本、読んでおく必要があるかな…。
読みたい度60%

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2006/10/15

『常識を再発明する!』

ダイヤモンド社 1,429円(税別) ISBN4-478-32125-6 06.9刊

+内容+
第1章 フィロソフィー―普遍的に社会貢献ができる会社をつくる
       普遍的に社会貢献ができる会社
       根拠のない自信〈他〉
第2章 ミッション―人間の能力を活かしたインターフェイスを開発する
       常識の再発明
       ヤッパのミッション
第3章 テクノロジー―OSやハードに依存しない独自のウェブ3D技術
       ウェブ3Dとは何か
       ウェブ3Dをビジネス化する〈他〉
第4章 物づくり―いかにアナログと技術を融合させるか
       デジタルとアナログの融合
       デジタルによる生産管理
第5章 常識を再発明する―人間の生活を豊かにするアナログ発想
       アナログ生活を豊かにするデジタル技術
       ヤッパの夢と提案〈他〉

17歳でヤッパを設立。いまやその3D技術を核に、コミュニケーション・テクノロジーの常識を再発明する若き天才経営者が夢とミッションをはじめて語る。
伊藤正裕(いとう・まさひろ)
2000年、高校2年生の時に17歳でヤッパを設立。翌年、イスラエルの3Di社と提携し、ウェブ3D技術によるウェブ・コンテンツ制作事業を始め、軌道に乗せる。2002年に3Di社の株式を取得、完全子会社化。いまやその3D技術を核に、電子新聞やデジタル機器への組み込み型3Dの開発にも乗り出している。欧米にも支社を開設し、世界の3D市場を狙う。

+関連・リンク+
ダイヤモンド社
YAPPA

若き起業家、ヤッパの伊藤正裕社長。
かな~り前にNHKの番組『Weekend Japanology』に
ゲストで出演しているのを見ました。
若いIT系企業の社長というと、不遜な態度だったり、
変にギラギラしているようなイメージだったりするけれど
伊藤さんは人の良さそうな、それでいてしっかりとしている印象。
興味深い人物です。
読みたい度50%

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2006/10/14

『伊勢丹はなぜトップブランドになれたのか』

ぱる出版 1,400円(税別) ISBN4-8272-0280-X 06.9刊

+内容+
第1章 復活した伊勢丹のブランド戦略
        ―見えてきた売上げ一兆円、そのプロセスと伊勢丹躍進の秘密
第2章 伊勢丹ドン底から復活までの軌跡
        ―バブル期の大失敗による創業以来の危機からいかにして立ち直ったか
第3章 ブランドとしての「伊勢丹DNA」
        ―創業一二〇周年の老舗に連綿と受け継がれる伊勢丹イズムの神髄
第4章 現場主義で培われた伊勢丹イズム
        ―優秀な人材がどんどん育ってくる伊勢丹のDNA
第5章 伊勢丹DNAの継承・小菅国安と小柴和正
        ―揺れ動く経営・伊勢丹の抱える危機感の原点とは何か
第6章 伊勢丹の拡大戦略が始まった!
        ―福岡・岩田屋、札幌・丸井今井、さらに中国や東南アジアへ

伊勢丹では「売り場」を「お買い場」と呼ぶ。「苦情や意見は神の声」をモットーに、「ファッションは生鮮品」と意識する。それはお客の立場に立った「お客様第一主義」を徹底しているからだ。だからこそトップブランドの地位を築き上げることができた。「伊勢丹イズム」が育む、そのMDとサービスの実態をレポート。
溝上幸伸(みぞうえ・ゆきのぶ)
経済誌等の記者を経て、現在フリージャーナリスト。流通業界をはじめ通信業界から金融業界、医薬品業界まで幅広いジャンルで活躍中。講演のほか週刊誌や月刊誌にも数多く執筆。

+関連・リンク+
ぱる出版
伊勢丹

新宿の伊勢丹メンズ館の大成功を見たりすると
やはり伊勢丹はスゴイと思います。
読みたい度55%

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2006/09/13

『ダライ・ラマとパンチェン・ラマ』

ダライ・ラマとパンチェン・ラマ
イザベル・ヒルトン著
ランダムハウス講談社 950円(税別) ISBN4-270-10054-0 06.9刊

+内容+
探索の始まり
ダライ・ラマ政権の誕生
転生ラマ制度とは
パンチェン・ラマの登場
二大ラマの対立
パンチェン・ラマ九世、十四年間の彷徨
十世選出をめぐる思惑
国民党から共産党へ
ダライ・ラマ十四世の亡命
党の心臓をねらう「毒矢」
九年八か月の独房生活
パンチェン・ラマの妻
突然の死
転生者探しの開始
それぞれの思惑、微妙な綱引き
ヒマラヤを越える候補者リスト
最悪の結末
タシルンポ僧院、制圧される
二人の少年の運命
世界で最も幼い政治囚

原題『THE SEARCH FOR THE PANCHEN LAMA』Isabel Hilton
ことのはじまりはパンチェン・ラマ十世が50歳の若さで急死したことにあった。転生ラマをめぐり、中国とチベット亡命政府のかけひきの中、95年5月半ば、突如ダライ・ラマはパンチェン・ラマ十一世を発表。その生まれ変わりとされる6歳の少年は、両親、兄弟とともに中国公安に連れ去られ、消息を絶った。転生者探しの顛末は?中国とチベットの関係は?本書は英国人ジャーナリストの著者が、綿密な取材力で克明に描いたノンフィクション作品である。
イザベル・ヒルトン
英国・ロンドン在住。国際ジャーナリスト。テレビ・ラジオで中国情勢についてのコメンテーターとして知られる。Sunday Times,Independentなどの多数の新聞・雑誌などで執筆。

+関連・リンク+
ランダムハウス講談社
ダライ・ラマ法王日本代表部事務所

チベットと中国政府、相当こじれていることは知識として持っていましたが…
2000年にカルマパ17世がチベットからインドに亡命した事件が起きたとき、
仕事の絡みもあって、チベット問題にかなり興味を持ちました。
今年、ネパールに行く計画を立てたときにも、当初チベットかネパールか迷っていたり。
ゴタゴタの現場に行っても仕方がないかと思って、ネパール行きを選んだのですが、
ネパールのほうがもっとゴタゴタして(笑)結局旅行はキャンセルに(泣)
いずれにしてもいつかは訪れたい場所です。
読みたい度65%

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2006/08/31

『風に吹かれて豆腐屋ジョニー 実録男前豆腐店ストーリー』

講談社 1,300円(税別) ISBN4-06-213512-4 06.7刊

+内容+
1 安い豆腐に未来はない
     まさか豆腐屋になるなんて
     うまいもんがあれば幸せだよね〈他〉
2 ジョニーはなぜ売れたのか
     機械にしかできないこと
     にがりでうまくなるのは嫌〈他〉
3 妄想こそ創造の原点
     第一回ふんどし祭
     どこにでもあったら、つまらない〈他〉
4 格好悪いから格好いい
     JBひとつください
     次に出るのはジョニ黒だ〈他〉

目隠しして何十種類の豆腐を試食したとしても、必ず選んでいただけるような本物の味を作る。『風に吹かれて豆腐屋ジョニー』や『男前豆腐』は通常の三倍は手間をかけて作ってます、押忍。本物の男前は、あなたを裏切ったりしない。こんな豆腐が、こんな会社が、あっていいのか?斜陽の豆腐業界に突如、起こった大異変。売れるはずのなかった大ヒット商品の舞台裏。男前豆腐店ストーリー。
伊藤信吾(いとう・しんご)
男前豆腐店代表取締役社長。シンガポールの貿易会社、東京・築地場内の水産会社勤務を経て、'93年、茨城県の三和豆友食品に入社。'04年に「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」を完成させる。'05年3月、男前豆腐店を設立。同年9月に、会社を京都府南丹市に移転して、現在に至る。

+関連・リンク+
講談社
男前豆腐店

このところ結構豆腐が注目されている様子。
この豆腐もネーミングで注目。(このネーミング、ちょっと意味不明な気もしますが…)
ウマイという話も聞くので、一度食べてみたいと思いつつ。
読みたい度60%

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2006/06/24

『メイド喫茶開業マニュアル』

ゴマブックス 1,300円(税別) ISBN4-7771-0332-3 06.6刊

+内容+
第1章 メイドビジネスの基本
       萌えブームの現状
       メイド喫茶の大躍進
       メイドビジネスの種類〈他〉
第2章 開業するまでの手順と準備
       開業資金の行方と使い方
       開店までの流れを把握しておこう
       開店するまでは大忙し〈他〉
第3章 経営者としての知識
       損益計算はしっかりと
       時間帯別・曜日別の来客数をまとめる
       メニューの注文頻度を把握する〈他〉

喫茶、居酒屋、バー、キャバクラ、漫画喫茶、ゲームセンター、リフレクソロジー、美容室、撮影スタジオ、派遣業等々、メイドビジネスは今、爆発的に増加しています。かわいいメイドさんのいるお店をはじめませんか。
赤堀卓士(あかほり・たくじ)
フリーランスのライターとして活動。ゲーム関連の記事や攻略本を中心として、WEB『ガンダム・オンライン・マガジン』(バンダイ)、『Shall we タンク?』(ガンホー)などを執筆。現在、雑誌『Roger』(ゴマブックス)など、執筆活動の幅を広げている。

+関連・リンク+
ゴマブックス

ブームになるとこういう本も出版されるんですね~。
このブログ、なんだかメイド関係の本を結構取り上げているような気もするけれど…
別に特別意図しているわけではありませんので(汗)
読みたい度30%

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2006/05/13

『なぜ、伊右衛門は売れたのか。』

すばる舎 1,200円(税別) ISBN4-88399-444-9 06.4刊

+内容+
第1章 お茶は工業製品じゃない。日本人の心―。
       同時並行でスタートした異例のプロジェクト
       京都、老舗茶補巡りを経ての決意〈他〉
第2章 若き挑戦者たちに芽生える、ものづくりの魂。
       すべてを知って、愛さなければ商品開発をする資格などない
                                      ―サントリーWay
       天才から学んだ商品開発のベクトル〈他〉
第3章 失敗から学んだ、とても大切なこと。
       次世代新製品の提案
       開発者だけが見る“オンリーワン商品”の夢〈他〉
第4章 本物の味を求めて、あらゆる壁を突き崩す。
       トップブランドの確立―。我々には何が欠けているのか?
       老舗の暖簾―。立ちはだかった大きな壁〈他〉
第5章 すべてが響き合ったとき、メガブランドが誕生した。
       隘路にはまりこんだネーミングの作業
       開発部門と生産部門―。もう一つの攻防〈他〉

失敗の連続から1,000億円ブランドの誕生へ!若き開発者たちを決定的に変えた、考え方と行動とは何か。
峰如之介(みね・なおのすけ)
作家。ビジネスジャーナリスト。ビジネス、技術開発、人事・人材教育、環境への幅広い取材活動をベースに『プレジデント』『週刊エコノミスト』などの経済誌や月刊『潮』、月刊『Voice』などの月刊総合誌を中心に執筆し、講演活動を展開。現場に密着した数多くのドキュメントを手がける。

+関連・リンク+
すばる舎
伊右衛門

伊右衛門が発売されたときには
『東海道四谷怪談』を連想し、ブランド的にはどうなのかなと思ったけれど、
やはり味が良くて、飲み比べても伊右衛門を選びます。
昨年京都に行ったときに福寿園でお茶を買いましたが、
伊右衛門と同じ名前の茶葉も売っていたのが印象に。
とか言いながら、別のを買いましたが…
読みたい度70%

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2006/04/11

『独身王子に聞け! 30代・40代独身男性のこだわり消費を読む』

日本経済新聞社 1,400円(税別) ISBN4-532-31264-7 06.2刊

+内容+
第1章 裸の「独身王子」さま
第2章 「かけひき」を買う―モテ系王子『レオン』で『ちょいモテ』を学ぶ
第3章 「見栄え」を買う―ナルシー系王子、シセイドウメンでお肌を磨く
第4章 「童心」を買う―やんちゃ系王子、「ガンプラ」にハマって大人買いする
第5章 「成功」を買う―デキる系王子、伊勢丹メンズ館で「武装」する
第6章 「自由」を買う―スロー系王子、愛犬と外房に移り住み「ロハス」にハマる

可処分所得は高く、自由時間はすべて自分のために。自身の嗜好を大切に、ハマったものにはお金と時間をとことん使う王子たち。そのナマの声から趣味的消費にシフトする日本の消費トレンドの近未来が見えてくる。

+関連・リンク+
日本経済新聞社

自分もこの本でいうところの「独身王子」に当てはまるわけですね…(汗)
確かに結婚していればこんな金の使い方はできないなと思うこと多し。
それが良いのか悪いのかというと、まあなんともいえませんが。
なんだか、いつにも増して歯切れの悪いコメントだったりして…
読みたい度55%

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2006/03/21

『〈旭山動物園〉革命 夢を実現した復活プロジェクト』

角川書店 724円(税別) ISBN4-04-710037-4 06.2刊

+内容+
第1章 「旭山動物園」復活プロジェクト
       「珍獣」がいなくてもお客さんが増える秘密
       予算がなくとも知恵を出し合う
       予算がなくともアイデアで話題をつくる
       「理想の動物園」とは何か
第2章 動物の側になって考える
       学術的知識は、よい展示をつくる
       ストレスのない環境は、動物をもハッピーにする
       命を感じる動物園
第3章 動物から教えられること
       動物から教えられること
       「不利な条件」を克服する
第4章 改革に必要な組織とは何か
       改革に必要な組織にはスターは不要だ
       動物園の経営学
第5章 動物園と日本人
       人はなぜ動物園に行くのか
       未来に向けた動物園の役割

旭山動物園、驚異の復活には、ビジネスモデルの原点がある!なぜ、厳寒の動物園に日本中から人が集まるのか。日本一の動物園は、こうして奇跡を起こす。
小菅正夫(こすげ・まさお)
北海道・旭川市旭山動物園園長。旭川市旭山動物園に獣医師として就職。その後、飼育係長などを歴任し、「親子動物教室」、夜9時まで開園する「夜の動物園」などの斬新な企画を連発する。95年、園長に就任するも翌年には入園者が過去最悪の26万人に激減し廃園の危機となる。その後、職員、関係者の努力で復活に成功。2004年には過去最高の145万人が来園し、月間の入場者数で上野動物園を上回り「日本一の動物園」としてマスコミで話題となる。現在では経済界からも注目されている。04年、「あざらし館」が日経MJ賞を受賞。人間の暮らしを考える「石狩川水系淡水生態館」実現が最後の夢である。

+関連・リンク+
角川書店
旭山動物園

全国的に名を知られるようになった旭山動物園。
やはり気になります。一度行ってみたいですねー。
読みたい度55%

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2006/02/24

『ムンクを追え! 『叫び』奪還に賭けたロンドン警視庁美術特捜班の100日』

ムンクを追え!
エドワード・ドルニック著 / 河野 純治訳
光文社 1,700円(税別) ISBN4-334-96187-8 06.1刊

+内容+
第1部 二人の男と一本のハシゴ
       侵入
       チョロい仕事〈他〉
第2部 フェルメールとギャング
       脚本家たち
       ゲティから来た男〈他〉
第3部 ゲティから来た男
       新聞を見ろ
       誘惑の技術〈他〉
第4部 囮捜査の技術
       ペテン師か道化師か
       引っかけ罠〈他〉
第5部 地下室にて
       見知らぬ男
       路上〈他〉

原題『THE RESCUE ARTIST:A TRUE STORY OF ART,THIEVES,AND THE HUNT FOR A MISSING MASTERPIECE』Edward Dolnick
ムンクの『叫び』が盗まれた!美術館に残されていた絵葉書には、こんなメッセージが…「手薄な警備に感謝する」レンブラントもフェルメールもピカソも盗まれた。巨額な犯罪市場と化した盗難絵画ネットワークの実像とは?わずか数人のロンドン警視庁特捜班が挑む華麗な美術の世界に秘められた闇社会の謎。知能犯と囮捜査官との息詰まる駆け引き。これはミステリーより面白い、渾身のトゥルー・ストーリーだ。
エドワード・ドルニック
ボストン・グローブ紙の元チーフ・サイエンス・ライター。アトランティック・マンスリー、ニューヨーク・タイムズ・マガジンほか、多数の新聞・雑誌に寄稿している。

+関連・リンク+
光文社
Metropolitan Police Service

ムンクの『叫び』がオスロの美術館から盗まれた事件、
確か、ニュース等でも結構取り上げられていたような…
美術品の盗難は、普通の強奪事件とは違い、
なんとなく“絵”になるような気がします。
(実際はそんなこと無いのでしょうが~)
ちなみにうちの玄関には「ムンクの叫び人形」が置いてあります。
ビニールでできていて、空気を入れて膨らませるやつが…。
読みたい度75%

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2006/02/19

『イギリスの社会とデザイン モリスとモダニズムの政治学』

彩流社 4,700円(税別) ISBN4-7791-1129-3 05.12刊

+内容+
第1部 デザイン・コンプレックスの国イギリス
       「悪趣味」なイギリス―装飾美術博物館の「戦慄の間」
       「美術製品」の周縁―マンチェスターの芸術文化振興とデザイン学校〈他〉
第2部 アーツ・アンド・クラフツとモダニズムのはざまで
       ギルドと機械と手工芸―C.R.アシュビーの産業社会への挑戦
       「アーツ・アンド・クラフツ」から「デザイン・アンド・インダストリーズ」へ
         ―デザイン・アンド・インダストリーズ協会(DIA)と
                               モダン・デザインの理論と実践〈他〉
第3部 国家とデザイン
       「趣味の浄化装置」からの脱却―英国産業美術協会(BIIA)とデザイン政策
       モダニズムの演出技法―ライマン産業・商業美術学校と展示デザイン〈他〉
第4部 ウィリアム・モリスの遺産
       モリス以降のモリス商会
       レッド・ハウスの一世紀半

「ウィリアム・モリス」と「モダニズム」を軸に、「よき趣味」をめぐる「デザインの闘争史」を明らかにする。デザインと産業、国家権力の関係…「グッド・デザイン」はどのように決められるのか?「悪趣味」に悩むイギリス。近現代イギリスのデザイン・表象文化史。
菅靖子(すが・やすこ)
津田塾大学助教授。ロイヤル・ソサイエティ・オヴ・アーツのフェロー(FRSA)。専攻は近現代イギリス史、デザイン史。

+関連・リンク+
彩流社

ウィリアム・モリスに興味を持っていて、
過去に美術展も見に行きましたが
(最近開催されたのは残念ながら行けなかった…)
なかなか詳しく知る機会が無いのが残念。
アーツ・アンド・クラフツ運動についても調べてみたいと思ったりして。
読みたい度50%

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2005/12/22

『教養として知っておきたい「昭和」の名経営者』

三笠書房 629円(税別) ISBN4-8379-7528-3 05.12刊

+内容+
1章 技術立国・日本を築いた経営者たち
      経営の神様 利益こそ最高の善である―松下幸之助
      町工場をグローバル企業に押し上げた二人三脚―井深大・盛田昭夫〈他〉
2章 「巨大コンツェルン」を一代で築いた経営者たち
      人を集める天才、「経営の魔術師」の手腕―小林一三
      「人の通らない道」にこそ「宝の山」がある―堤康次郎〈他〉
3章 「商売の神様」とも敬われた経営者たち
      企業再建の名人 最強の組織を作った“メザシ”の土光―土光敏夫
      社員・将来・危険負担 「三愛主義」で事業を拡大―市村清〈他〉
4章 「経済大国の命運」を握った経営者たち
      証券業を一代にして近代化した男―野村徳七
      保険は人の生命、家族の幸福に関わる第一級の事業―弘世現〈他〉
5章 「エネルギーの王」として君臨した経営者たち
      電力の鬼「高度経済成長のインフラ」を築く―松永安左ヱ門
      歴史上初めて外国で「日の丸原油」の掘削権を手に!―山下太郎〈他〉

松下幸之助、本田宗一郎、井深大…昭和の時代を振り返ってみると、そこには「経営の神様」「発明の天才」とまで謳われた経営者が、綺羅星のごとく連なっていることに驚かされる。彼らの実績は単なる“歴史”ではない。その際立った「知恵」「才覚」「器量」を知ることは、現代のビジネスマンの「教養」となるばかりか、「生きた糧」ともなるはずだ。
松崎隆司(まつざき・たかし)
経済ジャーナリスト。経営論から人事、M&Aまで、扱うテーマは幅広い。

+関連・リンク+
三笠書房

現在の日本の繁栄を築く礎となった人達の話。
偉人伝とも違った感じで面白そうです。
読みたい度55%

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2005/11/03

『キャラクターデザインコレクション』

ピエ・ブックス 3,700円(税別) ISBN4-89444-495-X 05.11刊

+内容+
食品・飲料・嗜好品
流通・販売・外食
住宅・建築・運輸・サービス
金融
通信・エネルギー
機器・ソフトウエア
化学・薬品・製紙
出版・メディア
音楽・デザイン・クリエイティブ
スポーツ・イベント〈他〉

+内容+
企業・団体・商品・イベントのイメージキャラクターとシンボルマーク集。

+関連・リンク+
ピエ・ブックス

よく知っているキャラから、初めて見るようなキャラまで、
かわいいキャラから、どうしてこんなのができたんだろう?
というようなキャラまで。キャラクターてんこもり。
読みたい度45%

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2005/10/24

『たかがビールされどビール アサヒスーパードライ、18年目の真実』

日刊工業新聞社 1,900円(税別) ISBN4-526-05521-2 05.9刊

+内容+
たかがビールされどビール
   左遷
   不買動機
   敗因
   温故知新〈他〉
エピローグ
   一九九一年の顛末
   多品種化作戦
   亀裂
   ミスマーケティング〈他〉

ビール業界の勢力図を大きく塗り変えた怪物はこうして生まれた。実務責任者が今、はじめて語る真実の開発ストーリー。息もつかせぬ超一級のノンフィクション。

+関連・リンク+
日刊工業新聞社
アサヒビール

久々に注目したビジネス関連本。
いわゆるビジネス書とはちょっとタイプの違う本だという話。
割合カチッとした印象の日刊工業新聞社も、
だんだんイメージを変えていく方向にあるとか。
自分にとってはあまり馴染みの無い分野を
興味深く読ませる本が沢山出るとオモシロイですね。
読みたい度80%

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2005/10/21

『マークを読む JISからエコマークまで』

マークを読む
中井 有造著
NHK出版 680円(税別) ISBN4-14-088159-3 05.10刊

+内容+
序章 生活マークはいつ生まれた
第1章 損害賠償制度のあるマーク
第2章 食品に関するマーク
第3章 家庭用品に関するマーク
第4章 環境・リサイクル・省エネ・福祉に関するマーク
第5章 衣類に関するマーク
第6章 住宅・家具に関するマーク
第7章 メディア・ホビーに関するマーク

日常的に使う電気製品、食品、衣料品などに、ふと気が付くとひっそりと、あるいは堂々と記されている「生活マーク」。企業ロゴでもキャンペーンマークでもないそれを、誰が何のためにどんな基準で付けたのか?約六〇年ぶりに改正されるJISマークを始め、ウールマークやビデ倫、果たは消しゴムのマークや特別裁培農産物までをとことん集めた、知って得する暮らしの中の生活マーク雑学。
中井有造(なかい・ゆうぞう)
植物図鑑、建築専門誌、IT、医学書などの編集を経て独立。フリーランスで編集・執筆や広告コピー制作を行う。分野はITを中心に建築、法規、文学など。

+関連・リンク+
NHK出版

身の回りのあらゆる製品に様々なマークがつけられているけれど、
それが何をあらわしているのか良く分からなかったりします。
マークひとつにも奥の深さが感じられたりして。
読みたい度60%

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2005/10/19

『これが宮内庁御用達だ こだわりの名品50』

日本経済新聞社 695円(税別) ISBN4-532-19311-7 05.10刊

+内容+
序 宮内庁御用達を知るよろこび
第1章 創業者たちの涙、涙の“商品開発物語”
       饅頭―塩瀬総本家
       粽(ちまき)―川端道喜〈他〉
第2章 一徹者たちの職人技が創り出す工芸品物語
       漆器―山田平安堂
       箸―市原平兵衛商店〈他〉
第3章 固定ファンに愛された美味の数々
       昆布―松前屋
       和菓子―鶴屋吉信〈他〉
第4章 “西洋の技術”を取り込んだ職人たちの腕自慢
       眼鏡―眼鏡舗村田長兵衛商店
       傘―前原光榮商店〈他〉

最高の素材と職人技によって、究極のブランドを維持してきた「宮内庁御用達」。1954年に制度は廃止されたが、その後も名品たちは伝統と格式を保ち続けている。老舗研究の第一人者が商品力と成功の秘密を描き尽くす。
鮫島敦(さめじま・あつし)
出版社勤務後、著述業、セミナー講師として活躍。

+関連・リンク+
日本経済新聞社

「宮内庁御用達」という言葉はよく耳にするけれど、
実際のモノはあまり目にしたことが無いように思います…。
制度自体は過去のものだとはいえ、現在でも大きな魅力を失ってはいない。
ブランドとして良い響きがありますね~。
読みたい度60%

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2005/07/10

『老舗の教科書 養命酒はなぜ四〇〇年売れ続けるのか』

老舗の教科書
柳下 要司郎
大和書房 1,600円(税別) ISBN4-479-79126-4 05.6刊

+内容+
プロローグ―老舗に学ぶ、長生きするビジネスモデル
1章 企業・養命酒の「力」はどこにあるか
2章 伝説から始まった養命酒の「変わらない歴史」
3章 「変わらない広告」に見るブランドづくりの妙技
4章 試練に耐える「不変」のビジネスモデル
5章 不変の商品を進化させる組織・技術・人
6章 「変わらない」ことは、変革を模索した一つの結論である

超長寿企業「養命酒」の秘密がここに!長生きするビジネスモデルの作り方。業績不振・構造不況・制度疲労などによく効きます。
柳下要司郎(やぎした・ようじろう)
フリーのジャーナリスト・編集者として各社の出版企画に参画。「プレジデント」など雑誌への執筆も行なっている。

+関連・リンク+
大和書房
養命酒製造株式会社

生薬を使った伝統的な製品とビジネスとの取り合わせが面白い。
それにしても養命酒、思っていたよりもずっとスゴイ商品なんですね。
読みたい度50%

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2005/04/24

『〈育てる経営〉の戦略 ポスト成果主義への道』

講談社 1,500円(税別) ISBN4-06-258328-3 05.4刊

+内容+
第1章 客観評価の虚妄
第2章 貧困な発想
第3章 『虚妄の成果主義』が批判したもの
第4章 目的はモチベーション
第5章 人的資源は買えない
第6章 競争優位の源泉としての資源・能力蓄積過程
第7章 例解:発明の対価
第8章 育てる経営

「客観評価」「評価のフィードバック」を掲げ、給料格差と勤労意欲の連動を信じた成果主義はいちばん大切な人材育成機能を破壊した。いま、企業はどのようなシステムを再構築すべきなのか。「やり過ごし」「尻ぬぐい」など先達の知恵と経営戦略論が明かす“育てる経営”の思想。
高橋伸夫(たかはし・のぶお)
東京大学大学院経済学研究科教授。専門は経営学・経営組織論。

+関連・リンク+
講談社

企業で成果主義がもてはやされ、導入がすすめられるようになっていった時期、
正直ちょっとイヤだなと思っていました。
自分の能力に自信が無いのもそうだったけれど(苦笑)
大体、評価する側の基準が曖昧だったりして。
企業側が賃金を抑える上手い方法の一つ?とか考えたり。
とはいえ、自分の会社はそれほど関係は無かったんですが…。
ある程度まとまった時期の中で見ていくために、視点が短期になりやすかったり
また、長期にわたってじっくりやるタイプは切り捨てられやすいとか聞きますし。
年功序列が時代遅れのどうしようもない仕組みだ、みたいに言われるのもね…
例えば日々の生活に関して言えば、
年功序列ならある程度未来設計の予測が立つなど、良い部分もあるんじゃないかと。
そういったことから、成果主義の崩壊が言われたときには
やはりなぁ、と思ってしまいました。
要は仕組みを硬直させず、バランス良く組み合わせられれば良いのでは?
なんて、経済に疎い自分なのですが…(汗)
読みたい度65%

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2005/04/18

『カミラと英国王室』

カミラと英国王室
小林 章夫著
グラフ社 1,143円(税別) ISBN4-7662-0884-6 05.4刊

+内容+
第1章 カミラ・パーカー・ボウルズとは誰なのか
      カミラ・パーカー・ボウルズの家系
      国王の愛人だった女性が他にもいる〈他〉
第2章 ダイアナ妃の悲劇
      生粋の貴族の家系であるスペンサー家
      王室と縁続き、チャーチル家とも縁戚関係〈他〉
第3章 女王エリザベス二世の苦悩と戦い
      即位五〇周年を祝った女王
      マーガレット王女と皇太后の死去〈他〉
第4章 チャールズ皇太子とはいかなる人間か
      王位継承者の誕生
      乳母という存在〈他〉

35年の恋―カミラさんってどんな人?今、明かされる再婚への道のり。
小林章夫(こばやし・あきお)
上智大学文学部教授。イギリス文学専攻。

+関連・リンク+
グラフ社

とてもタイムリーな出版ですが、中味は意外とシッカリとした感じ。
興味本位というよりは、基礎知識習得本といえる雰囲気でしょうか。
それにしても、アレコレとケチがついたりして、パッとしない結婚でしたね。
英国王室、これからどうなっていくんでしょうか…
読みたい度60%

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2005/04/06

『すべては一杯のコーヒーから』

松田公太著

新潮社 476円(税別) ISBN4-10-118031-8 05.4刊

+内容+
第1章 情熱を込めて
第2章 使命感を持って
第3章 経験を積む
第4章 自分を信じて諦めない
第5章 人こそすべて
第6章 将来を見据えて
第7章 その後の出来事

27歳で起業を志し大手銀行を退職した青年は、体当たりの交渉でスペシャルティコーヒーの日本での販売権を得た。銀座に待望の1号店を開業した後は、店内に寝袋を持ち込み泊まり込みで大奮闘。ビジネスにかける夢と情熱は、コーヒーチェーンを全国規模にまで大成長させた。金なし、コネなし、普通のサラリーマンだった男になぜできたのか?感動のタリーズコーヒージャパン起業物語。

+関連・リンク+
新潮社
タリーズコーヒージャパン

就職してしばらく(?)の頃に、経済紙で若くして起業した松田氏の記事を目にし、
それが強く印象に残っていました。
自分とそれほど年齢が変わらない人物の言動だったからかな…。
読みたい度65%


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2005/03/24

『あのブランドの失敗に学べ! 世界で笑われた有名企業60の恥事例』

あのブランドの失敗に学べ!
マット・ヘイグ著・田中洋他訳
ダイヤモンド社 1,800円(税別) ISBN4-478-50249-8 05.3刊

+内容+
第1章 なぜ、ブランドは失敗するのか
第2章 燦然と輝く大失敗
第3章 アイデア倒れによる失敗
第4章 ブランド拡張の失敗
第5章 広報活動の失敗
第6章 異文化の壁による失敗
第7章 人的な失敗
第8章 ブランド再構築の失敗
第9章 ドットコム・ブランドの失敗
第10章 疲弊したブランド

マクドナルド、ケロッグ、ソニー、ペプシ、ハーレーダビッドソン、GM、インテル、IBM、コダック…あのブランドさえも、こんな大失敗を繰り返していた。古今東西、燦然と輝く大失敗から笑えるマヌケな失敗まで60事例を紹介。

+関連・リンク+
ダイヤモンド社

超有名企業のキャンペーンなどが槍玉に。
なかには失敗なのか?と思う事例も含まれていたりもしますが…。
柔らかいハナシになっていて、面白いエピソードが結構沢山。
読みたい度60%

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2005/02/20

『さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学』

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?(光文社新書 191)
山田真哉著
光文社 700円(税別) ISBN4-334-03291-5 05.2刊

+内容+
1 さおだけ屋はなぜ潰れないのか?―利益の出し方
2 ベッドタウンに高級フランス料理店の謎―連結経営
3 在庫だらけの自然食品店―在庫と資金繰り
4 完売したのに怒られた!―機会損失と決算書
5 トップを逃して満足するギャンブラー―回転率
6 あの人はなぜいつもワリカンの支払い役になるのか?―キャッシュ・フロー
7 数字に弱くても「数字のセンス」があればいい―数字のセンス

+関連・リンク+
本書では、日々の生活に転がっている「身近な疑問」から考えはじめることで、会計の重要なエッセンスを学んでいきます。いわゆる「会計の入門書」ではありません。細かい財務諸表はひとつも出てきませんし、専門用語もそれほど多くはないので、気を楽にして、ひとつの読み物として読んでみてください。
山田真哉(やまだ・しんや)
公認会計士。1976年兵庫県神戸市生まれ。大阪大学文学部史学科を卒業後、一般企業を経て、公認会計士二次試験に合格。中央青山監査法人/プライスウォーターハウス・クーパースを経て、インブルームLLC代表。元・日本公認会計士協会会計士補会会報委員長

+関連・リンク+
光文社
公認会計士 山田真哉工房

著者の山田真哉氏は『女子大生会計士の事件簿』シリーズなど、
カタい内容を柔らかくした本を出版している人。
この本は、タイトルにググッと心を掴まれました(笑)
ネーミングの妙だけでなく、さおだけ屋で会計学を語るテクニック。
はっきり言って経済・経営分野には全く明るくない自分ですが、
この本なら、かな~り楽しめそう!
読みたい度85%

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2005/02/06

『アマゾンの秘密』

松本晃一著

ダイヤモンド社 1,500円(税別) ISBN4-478-31214-1 05.1刊

+内容+
第1章 長谷川氏からの電話
第2章 アマゾンの考え方
第3章 マーケティングシナリオの作成
第4章 カスタマーキャンペーンをやろう
第5章 コンピュータ書の品揃え
第6章 アマゾン日本上陸
第7章 品質との闘い
第8章 究極のeコマースを目指して
終章 アマゾンで学んだこと

アマゾンが日本に進出することは、まだ絶対的な極秘事項で、だれにも知られてはいけません―2000年11月、ネット書店のアマゾンが日本でオープン。直前まで立ち上げを隠し続けた同社の内部では何が行われていたのか?巨大なシステムの裏側を当時のスタッフが語る門外不出の成功秘話。

+関連・リンク+
ダイヤモンド社
amazon.co.jp

アマゾン様には色々な意味でお世話になっております(笑)
そういえば、過去にメールでちょっとした意見(決してクレームではありません 爆)
を出したところ、丁寧な返事を頂いたことがありました。
お礼のメールをしようと思っているうちにすっかり忘れ果て(汗)
その節は、本当にありがとうございました。と、ここでお礼をしてみたり…
読みたい度75%

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2005/01/25

『取り逃がした未来 世界初のパソコン発明をふいにしたゼロックスの物語』

取り逃がした未来
ダグラス・K.スミス著・ロバート・C.アレキサンダー著・山崎賢治訳

日本評論社 2,300円(税別) ISBN4-535-55435-8 05.1刊

+内容+
テレビコマーシャル
マーケティング―情報のアーキテクチャー
リサーチ―アルトの誕生
ファイナンス―受け入れられなかったアルト
マーケティング―コピー機での再出発
研究―孤立で得たもの

原題『Fumbling the Future』Douglas K. Smith,Robert C. Alexander
ゼロックスといえばコピー。しかし、世界初のパソコンを発明したのは、そのゼロックスだった。なぜゼロックスは発明を事業として成功させることができなかったのか。「技術をマネジメントする」組織と人間のあり方を問うビジネス・ストーリー。

+関連・リンク+
日本評論社
XEROX

何だかちょっと意外な感じのする内容かも。
ビジネスの世界のキビシイ部分に触れているんでしょうね…。
職種は全然違うとはいえ、うちの会社はどうよ?と思ってしまう。
読みたい度35%

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2005/01/19

『逆命利君』

佐高信著

岩波書店 1,000円(税別) ISBN4-00-603102-5 04.12刊

+内容+
帰らざる人
男の美学
ジャン・コクトー
母と叔母と
自称スペイン特使
ビジネス・レターの風格
タフ・ネゴシエーター
卓越した「現代世界論」
Don't disturb
管理に刃向かう
住友個性派の系譜
いやしくも浮利にはしらず
「外国人は任せて下さい」
恋文
“愛児”ケニイへ
現代“社畜”批判
若き日の日記

命に逆らいて君を利する―住友商事の常務だった鈴木朗夫は抜群の企画力、折衝力、語学力と自己の美学をもち、屈従と非合理が支配する陰湿な日本的企業社会に対する果敢な挑戦者であった。ジャン・コクトーに心酔し、自分をムッシュウと呼ばせたこの気障な教養人の誇り高き生と死のドラマを描く佐高人物評伝の代表作。

+関連・リンク+
岩波書店
住友商事

評論家・佐高信の著書。
経済ジャンルの本らしくない目次がユニーク。
って、“コクトーに心酔”という箇所にピンと来ただけなんですが…
でも、伝記・評伝の類を読むのは好きです。
人の“生き方”に興味アリ!
読みたい度55%

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2005/01/03

『アイデアるお仕事』

アイデアるお仕事
平成職業調査団編・著
アスペクト 1,400円(税別) ISBN4-7572-1099-X 05.1刊

+内容+
肉体の一部を復元する身体パーツ制作業
丑の刻参りで鬼を呼ぶ呪い代行業
同窓会引き受けます!幹事代行ドットコム
日本初!こだわりの宅配チアリーダー
悩み多き風俗嬢のアリバイを工作
身障者専門のデリバリーヘルス
大人と子どもの心を癒すブックドクター
女性による女性のためのアダルトショップ
せつない思い出、ありますか?初恋の人探します業
生理用品の常識を変えるカラフルな布ナプキン販売〈他〉

+関連・リンク+
アスペクト

アヤシイ仕事が色々と…
こんなのもお金がもらえる仕事になってしまうのかと。
そういうニッチのような部分に
価値を見出すところが儲けるコツなんでしょうねぇ。
読みたい度40%

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2004/12/15

『売れた!国産30選―実録 ヒット商品誕生の裏側 現代編』

売れた!国産30選
ヒット商品研究所編
ナナ・コーポレート・コミュニケーション 1,500円(税別) ISBN4-901491-22-9 04.12刊

+内容+
ポカリスエット
チョロQ
ウォシュレット
フィーバー機
雪見だいふく
カロリーメイト
ファミコン
バブ
六甲のおいしい水
G‐SHOCK
〈他〉

1980年以降の注目商品を厳選。なぜヒットしたのか。気になる30商品を徹底リサーチ。

+関連・リンク+
ナナ・コーポレート・コミュニケーション

スーパードライ、クイックルワイパー、プレイステーション、
たまごっち、バウリンガル等、企業の開発過程なども垣間見えて興味深い。
読みたい度50%

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2004/11/10

『コピー年鑑 2004』

コピー年鑑 2004
東京コピーライターズクラブ編集
宣伝会議 20,000円(税別) ISBN4-88335-117-3 04.11刊

+内容+
TCCグランプリ
TCC賞
TCC審査委員長賞
A部門 酒類・タバコ
B部門 食品・飲料
C部門 流通(デパート・スーパー・専門店等)・繊維・ファッション
D部門 化粧品・トイレタリー・薬品・医薬部外品・日用雑貨・サイエンス
E部門 通信・ネットサービス・コンピュータハード&ソフト・ビジネス用品・ビジネス機器・ビジネスコンサルティング
F部門 土木・建設・エネルギー・産業資材・産業部品・不動産・住宅・住宅設備・家電・AV・時計・カメラ等
G部門 貨物運輸・旅客運輸・観光サービス
〈他〉

+関連・リンク+
宣伝会議
東京コピーライターズクラブ

装丁の「つまらん」の字が効いてます。
職場でぱっと見たときに、ホントに誰かがマジックでいたずら書きしちゃってるのかと…
ギョーカイで著名な方(?)の筆によるものらしいですが(笑)
読みたい度35%

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2004/10/24

『中傷と陰謀 アメリカ大統領選狂騒史』

有馬哲夫著

新潮社 720円(税別) ISBN4-10-610087-8 04.10刊

+内容+
序章 いかにして凡人が「世界一の権力者」となるのか
第1章 凡庸なるブッシュの精密選挙マシーン
第2章 アイゼンハワーの新兵器
第3章 最初のテレビ大統領ケネディ
第4章 ジョンソンの最も汚い「ひなぎく」
第5章 負け犬ニクソンの大変身
第6章 カーター旋風の正体
第7章 バッシングを追い風にするレーガン
第8章 ピンポイント・ネガティヴのブッシュ
終章 テレビ選挙は変わるのか

どこにでもいそうな凡人が、いかにして「世界一の権力者」に仕立て上げられるのか。鍵を握るのは政策ではなく、選挙参謀の戦略である。誹謗中傷、あら探し、映像トリック等何でもあり。テレビ時代のアメリカ大統領選挙は、メディアを駆使した壮大な足の引っ張り合い、ネガティヴ・キャンペーンの歴史だった。アイゼンハワー、ケネディからレーガン、ブッシュ・ジュニアまで、その情けなくも恐ろしい舞台裏とは。

+関連・リンク+
新潮社
在日米国大使館-米国の大統領選挙2004
asahi.com-米大統領選
MSN毎日インタラクティブ-04米大統領選
YOMIURI ON-LINE-米大統領選
NIKKEI NET-2004年米大統領選
Sankei Web-米大統領選2004

アメリカ大統領選間近のこの時期ならではのタイムリーな本。
ニクソンVS.ケネディは有名だけど、それ以外にも色々あるんですね~。
2002年ブッシュVS.ゴアの前代未聞の大騒動時には、
仕事のカラミもあってかなり注目してました。(その後、こんな世界状況になるとは…)
同時に行われた3分の1改選の上院選の情報がぶっ飛んだりして、
はっきり言って迷惑だったんですけど…
今回は仕事も関係無く、野次馬的に見てますが。どうなるんだろう~?
読みたい度60%

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2004/10/11

『進化する老舗「福助」再生物語』

進化する老舗「福助」再生物語(B&Tブックス)
奥田耕士著
日刊工業新聞社 1,400円(税別) ISBN4-526-05347-3 04.9刊

+内容+
第1章 2003年6月21日
第2章 再生シナリオ
第3章 改革開始!
第4章 社員の挑戦
第5章 薄明かり
第6章 行き詰まり
第7章 希望
第8章 道半ば

著者の奥田耕士氏は日刊工業新聞社の外勤記者としてベンチャー企業、流通サービス、電機、自動車、商社業界の取材を担当。現在、第二産業部デスク。

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日刊工業新聞社
福助
NHK『にんげんドキュメント』

伊勢丹のカリスマバイヤーとして知られた藤巻幸夫氏が、
2003年10月経営破綻した靴下・下着メーカー福助の社長に起用され、
同社再生に乗り出すというニュースは結構ビックリでした。
今年7月にNHKの番組『にんげんドキュメント』でその奮闘ぶりを
取り上げていて、とても興味深く見ていました。
トップの熱意で社員の意識が変わっていくのが凄かった!
この本ではそんな内幕がもっと突っ込んで理解できるのかなと思ったり。
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