光文社 1,700円(税別) ISBN4-334-96187-8 06.1刊
+内容+
第1部 二人の男と一本のハシゴ
侵入
チョロい仕事〈他〉
第2部 フェルメールとギャング
脚本家たち
ゲティから来た男〈他〉
第3部 ゲティから来た男
新聞を見ろ
誘惑の技術〈他〉
第4部 囮捜査の技術
ペテン師か道化師か
引っかけ罠〈他〉
第5部 地下室にて
見知らぬ男
路上〈他〉
+原題『THE RESCUE ARTIST:A TRUE STORY OF ART,THIEVES,AND THE HUNT FOR A MISSING MASTERPIECE』Edward Dolnick
ムンクの『叫び』が盗まれた!美術館に残されていた絵葉書には、こんなメッセージが…「手薄な警備に感謝する」レンブラントもフェルメールもピカソも盗まれた。巨額な犯罪市場と化した盗難絵画ネットワークの実像とは?わずか数人のロンドン警視庁特捜班が挑む華麗な美術の世界に秘められた闇社会の謎。知能犯と囮捜査官との息詰まる駆け引き。これはミステリーより面白い、渾身のトゥルー・ストーリーだ。
エドワード・ドルニック
ボストン・グローブ紙の元チーフ・サイエンス・ライター。アトランティック・マンスリー、ニューヨーク・タイムズ・マガジンほか、多数の新聞・雑誌に寄稿している。
+関連・リンク+
光文社
Metropolitan Police Service
*ムンクの『叫び』がオスロの美術館から盗まれた事件、
確か、ニュース等でも結構取り上げられていたような…
美術品の盗難は、普通の強奪事件とは違い、
なんとなく“絵”になるような気がします。
(実際はそんなこと無いのでしょうが~)
ちなみにうちの玄関には「ムンクの叫び人形」が置いてあります。
ビニールでできていて、空気を入れて膨らませるやつが…。
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