2009/01/05

『小倉優子のこりん星のお食事って?』

小倉優子 著
日本文芸社 1,600円(税別) ISBN978-4-537-25618-5 08.9刊

+内容+
1 お料理
2 ファッション
3 お食事
4 おうち・家族・じじ
5 美容とカラダ
6 お仕事
7 オフタイム・友ダチ

トップアイドル・小倉優子のココログでの超人気ブログの完全書籍化。料理、ファッション、仕事、プライベート…。ゆうこりんとこりん星の24時間がすべてわかる!お得意の手料理10種類レシピ付き。

+関連・リンク+
日本文芸社
小倉優子のこりん星のお食事って?

なんだかんだ言って、実はゆうこりん結構好きだったりします(照)
破綻しかかっている(?)キャラ設定も含めて(笑)
読みたい度45%

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2008/09/11

『成人式は二度終えております』

エド・はるみ 著
ヨシモトブックス 1,100円(税別) ISBN978-4-8470-1780-3 08.9刊

+内容+
プロローグ 今夜、人生が変わった
第1章 私はこうして勝負に打って出た
第2章 夢を追いかけて―芝居時代
第3章 私の仕事遍歴
第4章 私の恋愛話
エピローグ 「笑い」を通じて人生でやりたいこと

「このままじゃ、去年とまた同じ一年だよ―」友人のこの一言が、私の背中を押してくれた。諦めなければ、夢はきっと叶う。下積み、挫折、離婚、転身、四十歳を過ぎてからのブレイク…はるみは、二度目の成人式を終えて、生まれ変わりました。これまで語ることのなかった、恋愛観、結婚・離婚経験。そして芸人への転身etc.一人の女性として、芸人としてホントの自分を語った、初の自伝的エッセイ。

+関連・リンク+
吉本興業
エド・はるみの本日もGood!(グ~)

すみません、ちょっとエド・はるみに注目しています…。
おばちゃんキャラ全開ですが、でもキレイな人じゃないですかぁ?
あ、年上が趣味という訳ではないんですが…。
ヘンな顔しなければステキだなと思ったりして…。
あ、書いてて段々ドツボにハマりつつあるような…(汗)
読みたい度55%

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2008/01/02

『夏木マリのABC』

夏木 マリ著
ベストセラーズ 1,300円(税別) ISBN978-4-584-13026-1 07.10刊

+内容+
私を魅了する空気・土地
私のお気に入り
私の刺激物
私のおすすめ
私を作る映画・音楽・書物
私の好きな男と女
私の支え
私の声と肉体

誰もが認めるカッコいい女!多くの女性に支持されているマリ姉さん流、Healthy&Happyになるための教則本が出来ました!A~Zまでの頭文字をキーワードとして、カッコいい女!が愛する音楽、映画、本、ファッション、食べ物、恋愛などなど…335項目の要素がぎっしり詰まっています。

+関連・リンク+
ベストセラーズ
夏木マリ オフィシャルウェブサイト
夏木マリ事務所

過去に、ドラマの撮影現場に出くわした時、
「外国の女優さんかしら?」という声の先を見ると、夏木マリでした。
米倉涼子と一緒でしたが、特別なオーラを発していたような記憶が。
また、クラブイベントでも、彼女の歌を聴きましたが、流石の貫禄。
若い人たちにも絶大な人気を誇っているようで、カッコ良いアーティストですね~。
読みたい度55%

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2007/10/27

『蒼井優『ダンデライオン』』

高橋ヨーコ 撮影
ロッキング・オン 2,400円(税別) ISBN978-4-86052-069-4 07.9刊

+内容+
蒼井優『ダンデライオン』は、映画『フラガール』『ハチミツとクローバー』で2006年の映画賞を総なめにし、名実ともに日本を代表する実力派女優となった彼女の最新写真集。蒼井優10代最後の写真集である前作『トラベル・サンド』ではカメラマン高橋ヨーコとふたりきりでアメリカを訪れましたが、今度の旅行先は極寒のロシア。マネージャーの同行もなく、蒼井優、高橋ヨーコ、タンナイミサ(スタイリスト)の女3人旅が実現しました。シベリア鉄道に乗ったり、現地の家を訪問したり、凍った川の上を歩いたり…シベリアの荘厳な風景の中に切り取られた蒼井優は、透明感と芯の強さをあわせもつ彼女の魅力がダイレクトにあらわれ、息を飲むような美しさをみせています(ちなみに、今作も全ページすっぴんです)。旅の思い出を綴ったデジカメ日記も収録し、ちょっぴり大人になった蒼井優の魅力が最大限に詰まった決定版写真集です。

+関連・リンク+
ロッキング・オン
Yu Aoi Official WebSite

宮崎あおいより断然蒼井優です!(笑)
先日、蜷川幸雄演出の『オセロー』を観に行きました。
デズデモーナを演じた蒼井優。
映像を通すと結構貫禄があるようなイメージを持っていたけれど、
実際に観ると、可憐ではかなげな姿が印象的。
舞台での台詞回しとか、もうちょっと頑張って欲しいな
というのが正直な感想でしたが、
もともとシェイクスピアの時代は女性の役は少年俳優が演じていたのもあって、
デズデモーナは演技力とかそれほど必要の無い、
お人形のような役なんですよね…
なので、蒼井優にとっては役不足というところもあるかも。
劇中で彼女が歌った「柳の歌」は哀しみが上手く表現されていて、素敵でした。
読みたい度55%

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2007/09/01

『適当教典』

高田 純次著
河出書房新社 550円(税別) ISBN978-4-309-40849-1 07.6刊

+内容+
第1章 「肉・からだ」の巻
第2章 「マネー」の巻
第3章 「仕事」の巻
第4章 「家族」の巻
第5章 「青春」の巻
第6章 「哲学・社会」の巻

『人生教典』加筆・改題書

+関連・リンク+
河出書房新社

え~っと、何もコメントは無いんですが(汗)
表紙カバーがスゴイ…。
なぜか気になるヒトだったりして。
読みたい度55%

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2007/04/12

『しょこれみかんぬ 中川翔子×蜷川実花写真集』

蜷川 実花撮影
ワニブックス 2,800円(税別) ISBN978-4-8470-3000-0 07.4刊

+関連・リンク+
ワニブックス
Ninagawa Mika's official site

気付くと蜷川実花サン、カリスマ的な人気になってますね。
舞台演出家の父親・蜷川幸雄よりもスゴイかもしれない。
蜷川幸雄の舞台を観に行ったときに、実花さんのお姿を拝見しましたが、
まるで、お父さんがヅラを被ったような印象で、分かりやすい(失礼!)
でも、とても格好良かったです!
ただ、個人的には作品を前面に押し出して、
写真家本人にはあまり露出してもらいたくない感じ。
何故だといわれれば、うまくいえないけれど
本人の露出が多くなれば、早く飽きられてしまうような気がして…
ブームではなく、長く第一線で活躍してもらいたいアーティストです。
読みたい度60%

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2007/02/19

『小栗ノート』

小栗 旬著
ロッキング・オン 1,900円(税別) ISBN4-86052-063-7 06.12刊

+関連・リンク+
ロッキング・オン
小栗旬OFFICIAL WEB SITE

蜷川幸雄演出『タイタス・アンドロニカス』、
初演は観に行きましたが、再演は観ていません…。
岡本健一が演じたエアロン役を、再演では小栗旬が演じたとのこと。
原作を読むと悪役で、かなり骨太の役のイメージが強いのですが、
役者によって様々印象が変わるのも舞台の楽しみ。
初演と再演を見比べてみるのも良かったかな…
読みたい度35%

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2007/02/03

『ガチャピン・ムックのゆっくりゆったり東京散歩』

ワニブックス 1,000円(税別) ISBN4-8470-1689-0 06.12刊

+内容+
芝公園
浅草
谷中
日暮里

荒川

ガチャピン・ムック初の写真集。

+関連・リンク+
ワニブックス
ガチャピン日記

現在のガチャピンとムック、自分が子どもの頃とは結構キャラが変わってるんですよね~?
それはともかく、ユニークな本になってる感じ。
読みたい度45%

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2007/01/29

『ふたりの「雅子」 母だから語れる夏目雅子の27年』

小達 スエ著
講談社 686円(税別) ISBN4-06-281073-5 06.12刊

+内容+
第1章 雅子、最期の闘い
       突然の宣告
       闘病生活
       雅子、旅立つ
第2章 雅子、誕生まで
       ルーツをたどると
       雅子の誕生
第3章 雅子、少女から大人へ
       内気な少女
       大家族で暮らす
       母娘って楽しい
第4章 雅子、女優に
       テレビに雅子が!
       ひとり歩きをはじめた“夏目雅子”
       小達雅子と夏目雅子
       最後の家族旅行
第5章 雅子の選んだ結婚
       伊集院さんとの赤い糸
       大きな存在の自覚
       押しかけ女房
       母娘の旅立ち
       幸せな時間

+関連・リンク+
講談社
夏目雅子オフィシャル ホームページ

夏目雅子は、永遠の「憧れの女優」であります!
とはいえ、子どもの頃に見たテレビドラマ『西遊記』くらいしか
知らなかったのですが…
大人になって彼女の出演した作品を見る機会があると、
やはり凄い女優だったのだと、改めて実感します。
読みたい度60%

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2006/12/13

『西田ひかる カリフォルニアの空から』

西田 ひかる著
産経新聞出版 1,300円(税別) ISBN4-902970-70-8 06.10刊

+内容+
2004年
   シュワちゃん
   クレイ・エイケン
   マーサ人気
   デート番組
   米の歯医者さん
   ジャネット・ジャクソン
   子供のしつけ
   スーツケースがない!
   アメリカ式安全対策
   セキュリティーチェック〈他〉
2005年
   黄色いリストバンド
   映画の季節
   スペシャルオリンピックス
   ギフトレジストリー
   シャロンストーン
   バレンタインデー
   アカデミー賞
   ノンカロリー甘味料
   セントパトリックスデー
   ガラコンサート〈他〉
2006年
   NBA服装規則
   サテライトラジオ
   社交ダンス
   スーパーボウル
   WBC
   髪のチャリティー
   トリノ五輪
   メディアの気遣い
   歯のケア
   サンディエゴ〈他〉

産経新聞で連載「西田ひかるのoh,my goodness」初のエッセー単行本化。

+関連・リンク+
産経新聞出版
Hikaru Nishida Home Page

西田ひかるの連載エッセイ、時々産経新聞のサイトの方で読んでいます。
昔、「石田ゆり子と石田ひかりとどっちがタイプ?」という質問に
「西田ひかる!」と答えてたりして。実はファンです(照)
読みたい度65%

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