2008/07/31

『クニエダヤスエの和食卓』

クニエダヤスエ 著
じゃこめてい出版 1,600円(税別) ISBN978-4-88043-405-6 08.7刊

+内容+
第1章 ひとりでもおしゃれに!ふだん着のテーブルセッティング
第2章 素敵な和食卓を作るために!クニエダ流基本の器ぞろえと使い方
第3章 色の使い方が決め手!季節感を楽しむテーブルセッティング

基本の和食器ぞろえ ひとり卓からおもてなしまで
〈和〉が見直されていま、日々の食卓を楽しく・素敵に・お手軽にするためのアイデア満載!朝・昼・夕の基本から四季を楽しむテーブル、和食器の選び方・お手入れ・収納法まで、永久保存版の一冊です。

+関連・リンク+
じゃこめてい出版

このところ和食―和食器という感じの繋がりで
食器にも関心を持っています。
シックでいてポップな感じもあり、シンプルなものがいいですね。
具体的に、魚を乗せる皿と納豆小鉢が欲しかったり。
これだというのがなかなか見つからず…。
陶芸教室に通い始め、自分で作ろうと考えているのですが~。
この本で取り上げられている食器の模様など、色々ヒントになりそうです。
読みたい度55%

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2007/12/16

『ロンドン近未来都市デザイン 新建築+新インテリア・ガイド』

清水 晶子著
東京書籍 2,400円(税別) ISBN978-4-487-80052-0 07.7刊

+内容+
見る
   ロンドン市庁舎
   30セント・メアリー・アックス
   ロイズ・レジスター
   201ビショップスゲイト・アンド・ブロードゲイト・タワー
   ミレニアム・ブリッジ
   ハンガーフォード・ブリッジ
   サウス・キー・フットブリッジ
   パディントン・ウォーターサイド
   モア・ロンドン
   アルビオン・リヴァーサイド
   パレストラ
   1ロンドン・ウォール
   ジュビリー・ライン延長区間
   ウェストミンスター駅
   ウォータールー駅
   サザーク駅
   ロンドン・ブリッジ駅
   バーモンジー駅
   カナダー・ウォーター駅
   カナリー・ウォーフ駅
   ノース・グリニッジ駅
   カニング・タウン駅
   ウェスト・ハム駅
   ストラトフォード駅
楽しむ
   テイト・モダン
   大英図書館
   大英博物館グレート・コート
   ビクトリア&アルバート・ミュージアム建築ギャラリー
   科学博物館ウェルカム棟
   ファッション・アンド・テキスタイル・ミュージアム
   サマーセット・ハウス
   ウォレス・コレクション
   サーベンタイン・ギャラリー・サマー・パヴィリオン
   ジェフリー・ミュージアム 20世紀ギャラリー
   ジャーウッド・スペース
   ホワイト・キューブ
   英国航空ロンドン・アイ
   ロイヤル・オペラ・ハウス
   ハムステッド・シアター
   アルメイダ・シアター
   ラバン
   BFIロンドン・アイマックス・シネマ
   アポロ・ウェスト・エンド
   ジ・02(旧ミレニアム・ドーム)
   ウェンブリー・スタジアム
   ローズ・クリケット場メディア・センター
買う
   セルフリッジズ
   ハビタ リージェント・ストリート店
   ロイヤル・エクスチェンジ
   マテリアル・ラブ
   バーバリー ニュー・ボンド・ストリート店
   ステラ・マッカートニー
   アレクサンダー・マックイーン
   ベン・シャーマン カーナビー・ストリート店
   ドーヴァー・ストリート・マーケット
   ジミー・チュウ スローン・ストリート店
   デューク・オブ・ヨーク・スクエア
   スカンディアム
   ウィント&キッド ノッティン・ヒル・ゲイト店
   ウェッジウッド
   フォップ シャフツベリー・アヴェニュー店
   オースティン・リード
   ホス・イントロピア
   アヴェダ・インスティチュート
食べる
   ローズ24
   ヤウアッチャ
   スケッチ
   ノブ
   ザ・ウォーターウェイ
   パール
   ザイーカ
   プラトー
   ウォッピング・フード
   ウム
   ホクストン・アプレンティス
   チェイニー・ウォーク・ブラッセリー
   モコト
   セント・オーボン
   ラウンジラヴァー
   ヴァーティゴ42
   ビエロドローム イズリントン店
   ザ・ブルー・バー
   インク・バー
泊まる
   ザ・カンバーランド
   ロンドン・マリオット・ウェスト・インディア・キー
   グレート・イースタン・ホテル
   ザ・ゼッター
   ヘイマーケット・ホテル
   ヨーテル
   サンダーソン
   マイホテル・チェルシー
   ザ・ヘンペル
   ザ・メトロポリタン

空前の建築ブームに湧くロンドン。1997年から2007年の間に新築された建築物と新装になったインテリアに焦点をあてて,建築デザイン最前線を紹介する,建築家達の造り上げた新しいロンドンを旅するためのガイドブック。

+関連・リンク+
東京書籍

気付いたら、ロンドンに旅行したのはミレニアム。
それからロンドンの街はかなりの変貌を遂げている様子。
新しいランドマークが続々建てられているのを是非見てみたい…。
こればかりは実際に現地に行かないと見られないもんね!
テート・モダン、大英博物館のグレート・コートはもちろん、
ノーマン・フォスターの手掛けた大注目の建築、
シティのランドマークになっている“ガーキン”や
ヘンに曲がってる(?)ロンドン市庁舎などなど。
以前訪れた時には文学&演劇メインで、
まだ建築にそれほど興味は持っていなかったからなぁ。
今行ったら多分見るポイントもかなり変化していると思います。
読みたい度70%

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2006/07/19

『暮らしの和道具』

暮らしの和道具
遠藤 ケイ著
筑摩書房 700円(税別) ISBN4-480-06308-0 06.6刊

+内容+
第1章 味わいを豊かにする道具
       擂り鉢
       お櫃〈他〉
第2章 料理を楽しくする道具
       七輪
       また板〈他〉
第3章 くつろぎを演出する道具
       蚊帳
       楊枝、歯ブラシ〈他〉
第4章 便利で役立つ道具
       爪きり
       和鋏〈他〉
終章 職人の技と心

道具は作っただけでは完成ではない。使う人間がいて、はじめて命が吹き込まれる。すり鉢、茶筒、卸し金など、生活のなかで磨き上げられた数々の和道具は、使えば使うほど、生活に円熟した豊かさをもたらす。本書では、百種におよぶ和道具を紹介し、その使い方・作り方・歴史を解説する。消えかけた暮らしの道を辿ることによって、日本の生活が眩しげな光を放っていた旧きよき時代を見つめなおす。味わい深いイラストを交えながら綴る、暮らしをじっくり愉しむためのヒント。
遠藤ケイ(えんどう・けい)
自然のなかで手作り暮らしを実践しながら、日本全国、世界各地を訪ね歩き、人びとの生業や生活習俗を取材。子どもの遊び、野外生活、民俗学をテーマに、絵と文による執筆活動を続けている。

+関連・リンク+
筑摩書房

鉄瓶、擂り鉢、火鉢、風呂敷などなど…
日常生活で使いたいもの色々。
いずれは着物を着たいと目論んでいるのですが。
良いものを揃えるのも、まずそれらを見つけるところから
結構労力がかかりそうだったりして。
読みたい度75%

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2006/07/13

『部屋に置きたいデザイナーズ家具を知りたい』

部屋に置きたいデザイナーズ家具を知りたい
土田 貴宏著 / 大崎 吉之イラストレーション
技術評論社 1,880円(税別) ISBN4-7741-2790-6 06.7刊

+内容+
1 知っておきたい名作椅子
2 空間をつくるテーブル・照明・収納家具
3 デザインのいい家電&雑貨
4 有名デザイナーとその背景
5 グッドデザインを創るブランド
6 テイスト別スタイリング・サンプル

土田貴宏(つちだ・たかひろ)
プロダクトやインテリアなどのデザインについて、雑誌中心に寄稿しているフリーランスライター。

+関連・リンク+
技術評論社

“部屋に置きたい”というのがポイントかも。
色々見るのは好きですが、インテリアの統一感や、部屋の使い勝手を考えると
買えずに、やはり希望だけで終わってしまうんですよね…。
読みたい度60%

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2006/05/09

『英国家具の愉しみ その歴史とマナハウスの家具を訪ねて』

東京書籍 1,400円(税別) ISBN4-487-80080-3 06.4刊

+内容+
第1部 英国家具入門
       家具前史
       オークの時代(1500~1660)
       ウォルナットの時代(1660~1720)〈他〉
第2部 英国家具を知るマナハウス15選
       サイアン・パーク
       ウーバン・アビー
       ケデルストン・ホール〈他〉
第3部 英国家具用語小辞典

アンティーク好きにはたまらない正統家具の逸品を堪能する入門ガイド。
高橋守(たかはし・まもる)
現在、神田外語大学異文化コミュニケーション研究所・研究員及び(株)ブリティッシュ・ヒルズ特別補佐役。貿易商社・米沢プラスチク在職中の欧米業務で渡航のつど、家具調度等の装飾文化に興味を持ち、特に、英国関連資料の収集と視察を経て、ブリティッシュ・ヒルズ在任中、施設管理の経験を踏まえ、英国の家具文化の資料編纂を始める。神田外語大学異文化コミュニケーション研究所に移り、学習院大学生涯学習センター・池袋東武百貨店カルチャースクール・玉川高島屋コミュニティクラブたまがわ等、英国文化の講座を受け持つ。

+関連・リンク+
東京書籍

過去にイギリスに行ったときに、一番興味を持ったのが、ロンドンの街並み。
残念ながら郊外の方にゆっくり行くことはできなかったのですが
ぜひとも古い邸宅を見学してみたいと思います。
読みたい度55%

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2006/03/12

『日本の椅子 モダンクラシックの椅子とデザイナー』

日本の椅子
島崎 信著
誠文堂新光社 2,500円(税別) ISBN4-416-80608-6 06.2刊

+内容+
柳宗理
剣持勇
渡辺力
豊口克平
新居猛
長大作
松村勝男
水之江忠臣

+関連・リンク+
誠文堂新光社

椅子のブームも定着した感じでしょうか。
自分が知っているのは柳宗理くらいなのですが…(汗)
ショップなどで気に入ったものがあっても、
椅子ばかり買えないというのが難点かな。
読みたい度60%

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2005/11/25

『やさしい重曹生活』

やさしい重曹生活
岩尾 明子監修 / 主婦の友社編
主婦の友社 1,200円(税別) ISBN4-07-248510-1 05.11刊

+内容+
重曹でクリーニング―ハウスキーピングから洗濯、ガーデニングまで
   5つの作用を100%引き出す重曹の3つの使い方
   始める前に用意しておきたい重曹をサポートするアイテム&グッズ
   キッチンで〈他〉
重曹でビューティ&ケア―顔や体のケアから、つめやむだ毛のお手入れまで
   フェイスケア
   ボディケア
   ポイントケア〈他〉
重曹でクッキング―ふくらし粉としての使い方から、料理をおいしくする裏わざまで
   炭酸水を作る―手作りソーダ/シュワシュワクリーミーパンチ
   肉をやわらかくする―しょうが焼きのっけごはん
   魚のくさみをとる―いわしのプロヴァンス風〈他〉

本書ではキッチンやリビングのハウスキーピング術、赤ちゃんや子どもの清潔を保つ知恵、スキンケアの奥の手、毎日の料理をワンランクアップさせるひと工夫など、さまざまな使いみちを紹介します。体にも地球にもやさしい重曹生活をさっそく始めてみてください。
岩尾明子(いわお・あきこ)
クリーン・プラネット・プロジェクト代表。1998年に始まったインターネットサイト『地球に優しいお掃除』を運営するボランティア組織、クリーン・プラネット・プロジェクトの代表。重曹や酢などの専門知識や検査技術を持つ「食」の専門家、フードスペシャリストでもある。

+関連・リンク+
主婦の友社

「重曹」と聞くと、理科の実験を思い出すのですが…
(重曹=炭酸水素ナトリウム)
日常生活でもいろいろと活用できるんですね~。
なんだか面白そうです。
読みたい度55%

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2005/06/20

『食の器の事典』

食の器の事典
荻野 文彦編著
柴田書店 3,000円(税別) ISBN4-388-35317-5 05.6刊

+内容+
ふだんよく使っている食器や調理道具の名称や機能は意外に知られていない。外国製品の中には一つ揃えておくと料理のレパートリーをグンと増やせるものもある。本書では、テーブル、厨房の道具880アイテムを選びだし、その呼び名、サイズに始まって、なぜそんな形をしているのか、どう揃え、保管すればよいかについて、イラスト550点と共にやさしく解説した。
荻野文彦(おぎの・ふみひこ)
(株)ノリタケカンパニーリミテッド、デザイン部勤務。岡山県立大学セラミックデザイン科非常勤講師。岐阜県産業文化振興事業団オリベ想創塾勤務。
井上暁子(いのうえ・あきこ)
美術史家(ガラス工芸史)。東海大学大学院非常勤講師。
新飯田正志(にいだ・まさし)
三宝産業株式会社デザイン室勤務

+関連・リンク+
柴田書店

一人暮らしを始めてから、食器、調理器具にも興味を持ち始め、
デパートの食器売り場なども良くブラブラしています。
デザインの良い食器や調理器具など、実際に買うことはあまりないけれど、
良いなーと思いながら見ていたり。
ちなみに自分が買った食器はどれもホワイト。
飽きのこないシンプルなのが好きです。
読みたい度60%

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2005/03/27

『暮らしと器 日々の暮らしに大切なこと』

暮らしと器
山口泰子著
六耀社 1,600円(税別) ISBN4-89737-524-X 05.4刊

+内容+
食卓の主役たち
  手に持つ
  漆器〈他〉
器の包容力
  包容力のある器
  使い方をデザインする
  キッチンでも食卓でも
  鉄器
一器一用の優れものたち
  おいしくする・楽しくする
  収納の美学
  収納
ちょっとした脇役たち
器から見える世界
  もうひとつの美しさ、使い込む
  食卓に自然の風を

+関連・リンク+
六耀社

一人暮らしを始めてから、食器に興味を持つようになりました。
とは言いながら、一から選んで揃えていくのはいろいろな面で大変。
結局、実家で使わなくなった食器などを貰うことに…
自分が惹かれるのは、模様などが一切入らないホワイトのシンプルなもの。
他に金がかかるものが多かったりで、そこまで手がまわらないのが実情なのですが。
でも、自分の気に入った食器で統一ができたら、
日々の生活も一段と心地良くなりそう。
読みたい度50%

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2005/02/14

『テレンス・コンラン 住まいのデサイン全書』

テレンス・コンラン住まいのデザイン全書
テレンス・コンラン著・坂本響子訳・小林理子訳・近藤修訳
エクスナレッジ 6,800円(税別) ISBN4-7678-0402-7 04.12刊

+内容+
第1章 場の感覚
第2章 改善の余地
第3章 暮らしの空間
第4章 材料の詳細情報
第5章 トラブルを防ぐ

原題『THE ESSENTIAL HOUSE BOOK』Terence Conran

+関連・リンク+
エクスナレッジ
THE CONRAN SHOP
Conran

イギリスのコンラン卿といえばデザイン分野では超有名。
レストラン事業に進出し、「英国料理はマズイ」という通説を
「モダン・ブリティッシュはイケル」と変えてしまったり。
それはともかく、東京・丸ビルに入っているコンラン・ショップ。
行く度に、スタイリッシュな部屋にしたいな、と思いつつ…
そこまで余裕が無いのが現実。
あ、新宿のコンラン・ショップにはまだ行ったことがありません(汗)
行きたいとは思うんだけれど、駅から遠いので面倒。
用事があってちょっと立ち寄るという感じで行きたいのですが。
読みたい度45%

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