2009/01/20

『ふるさとのお店in東京』


キョーハンブックス 1,300円(税別) ISBN978-4-87641-700-1 08.12刊

+内容+
北海道編
東北編
関東編
中部編
近畿編
中国・四国編
九州・沖縄編
全国編
番外編
ふるさと産品図鑑

東京都内にある「アンテナショップ」44店舗の詳細情報を一挙掲載。さらに、QRコードで「Map Fan Web観光楽地図」に簡単にアクセスでき、店舗の詳細情報や地図が携帯でも確認できる。

+関連・リンク+
キョーハンブックス

なぜか東京~有楽町(銀座)~新橋に密集しているアンテナショップ。
銀座周辺をぶらぶら歩くだけで日本各地を旅する感覚を楽しむことができます。
自分がよく行くのは北海道、沖縄辺りでしょうか。
東北や四国、九州の店なども覗いてみると、色々な発見ができて面白い!
読みたい度70%

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2008/08/07

『へそ曲がりの大英帝国』

新井潤美 著
平凡社 700円(税別) ISBN978-4-582-85430-5 08.7刊

+内容+
第1章 皮肉屋たちの好きな「甘い作品」
          ―『サウンド・オブ・ミュージック』、人気の秘密
第2章 王室の「軽蔑すべき」お気に入り
          ―サヴォイ・オペラとイギリス人
第3章 シェイクスピア、いかがわしき古典
          ―原典、改作、そしてパロディ
第4章 「田舎」はイギリス人の心のふるさと?
          ―メディアの中の「幻のイギリス」
第5章 笑いは世につれ、階級につれ
          ―移ろいゆくコメディ

平凡社新書
シェイクスピアってこんなにワイセツだったの!? イギリスで「サヴォイ・オペラが好き」と言うとなぜケイベツされるの? 大衆文化から見る、ほんとうのイギリスの姿。

+関連・リンク+
平凡社


『サウンド・オブ・ミュージック』、シェイクスピア、アガサ・クリスティ等々、
かなりツボにはまる内容が盛りだくさん…。
それらが斜に構えた視点で語られているようで、そこがまたイイ感じ(笑)
そういえば、イギリスのドラマ、大好きなのですが
どれもかなりブラックだったり、シニカルな内容の連続だったり、
お下劣スレスレのネタもあったりして。
ヒネクレているところが、なかなかの味わいなのです。
読みたい度70%

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2008/07/30

『カラー版 ニューヨークは美味しい!』

田村明子 著
角川書店 857円(税別) ISBN978-4-04-710145-6 08.7刊

+内容+
アメリカの食卓
アメリカのふるさとの味、ソウルフード
ユダヤ人街でコーシャを味わう
ユニオンスクエアのグリーンマーケット
本物の店を見つけるために、NYレストランウィーク
ブルックリンの地ビールをどうぞ
ストリートフードのお薦め
感謝祭のターキーディナー
風邪には手作りのチキンスープ
「ディパロズ」の幸せ
進化をとげた寿司たち

角川oneテーマ21
ホットドックから家庭料理までニューヨークの美味しいお店と料理を紹介。街中の魅力と暖かい人たちが満載の一冊。ニュヨークのすべてがわかります。

+関連・リンク+
角川書店

アメリカの食事というと、量が多くて大味というイメージが強い…
でも、ニューヨークはちょっと違うような気がしました。
5月に旅行した時の感想は…
フツーのデリみたいなところで買ったサンドイッチはやはり量も多いけれど大味。
けれども、雰囲気の良いポルトガル料理の店は美味でした。
コリアタウンで食べた韓国料理もよかったし。(量も多めでマンゾク!)
あと、チーズケーキもなかなかウマかった。
(一緒に頼んだコーヒーはカップがサラダのボウルかと思うほど巨大だったけど…)
色々交じり合ってるのがニューヨークという感じなのでしょうか。
読みたい度60%

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2008/07/20

『台北歴史散歩 日本統治の足跡と近現代史を探る』

邸景一,荻野純一 文、柳木昭信,伊東ひさし 写真
日経BP企画 2,000円(税別) ISBN978-4-86130-350-0 08.7刊

+内容+
第1章 新荘・萬華・大稲●〔テイ〕
第2章 台北中心部(中正区)
第3章 台北駅周辺
第4章 台北南部
第5章 台北北部
第6章 北投区
第7章 旅の便利帳

旅名人ブックス
●は「つちへん」に呈

+関連・リンク+
日経BP企画

台湾旅行で、例えば、食べ物やお茶など、
もしくは文化に注目しても、
実は歴史についてはよく知らなかったり。
龍山寺、中正紀念堂といった台湾の名所、
また、総統府、紅楼劇場をはじめ日本統治時代の建物は見に行きましたが、
歴史との絡みという観点ではちょっと不案内。
「見る台湾史」というのが具体的にイメージが掴めて面白そう。
読みたい度55%

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2008/07/11

『京都 和菓子手帖』

佐藤紅 編
光村推古書院 1,200円(税別) ISBN978-4-8381-0394-2 08.7刊

+内容+
春告菓
清涼菓
深山艸菓
高雅佳菓
嘉祥菓

act books
美しく、かわいらしい京都の和菓子を集めた究極の「和菓子カタログ」できました。150点を超える和菓子がせいぞろい。春は桜、夏は涼、秋は紅葉、冬は白雪など、四季を感じる和菓子は、長い伝統を受け継いできたものばかり。京都みやげにも最適の和菓子、いかがですか。

+関連・リンク+
光村推古書院

和菓子、昔は全然ダメだったけれど、だんだん興味が…。
菓子なのに、季節、自然や風物を
グラフィカルに取り込んだ美しさは他に類を見ないもの。
ということで、取っ掛かりは味よりカタチに惹かれて、
段々にという感じでしょうか。
奥深いのに、シンプルで洗練されたカタチに魅了されます。
読みたい度55%

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2008/06/23

『かわいいモロッコ 雑貨と暮らし』

にむらじゅんこ 著
ピエ・ブックス 1,900円(税別) ISBN978-4-89444-668-7 08.6刊

+内容+
1 雑貨天国「スーク」に繰りだそう
2 モロッコインテリア
3 モロッコグラフィックス
4 モロッココスメで素肌美人
5 おいしいモロッコ
6 モロッコでカフェめぐり

アフリカなのに、もっともフレンチなものに囲まれた国、モロッコ。本書では、小さくてかわいい雑貨や色鮮やかなインテリア、ヘタウマな看板のかかったカフェなど、パリジェンヌにもお気に入りの、かわいいものたちを集めてみました。モロッコの魅力を堪能できるかわいい1冊です。

+関連・リンク+
ピエ・ブックス
JUNQUO

職場に、モロッコに留学経験を持つ人がいて、
現地の話をちらりと聞く機会があったのですが、
やはり面白そう。
中東・アラブ圏であり、そこにフランスの影響も混じって
独特の文化が醸成されている模様。
そうそう、エスカルゴとか屋台で売られているそうです。
茹でたのが山盛りになってるらしい…
フランス料理などで少量出てくるのは美味しくて好きなのですが、
“茹でカタツムリの山盛り”はちょっと食べる気しないかも。
何はともあれ、食べ物、雑貨などのほかにも色々興味深いものがありそうで
機会があれば是非行ってみたい!
読みたい度50%

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2008/06/06

『キムチの誘惑』

小泉武夫 著
情報センター出版局 1,550円(税別) ISBN978-4-7958-4852-8 08.6刊

+内容+
第1章 発酵仮面、本場へ見参
第2章 キムチとは何か?
第3章 素材の達人をめぐって
第4章 発酵仮面流!キムチ料理

神秘の発酵食をめぐる韓国快食紀行 あなたはまだ、本当のキムチを知らない!韓国美女とソウルの夜を鯨飲馬食、宮廷キムチにアドレナリンがほとばしる。厳選素材を生み出す。「達人」訪問ルポも収録。垂涎の小泉流「キムチ料理」15品に刮目せよ!われらが発酵仮面、本場のキムチを食べ倒す!

+関連・リンク+
情報センター出版局

小泉センセイの顔面がドドン!と、強烈なカバーですな…
キムチ、昔はどちらかというと苦手だったけれど
一昨年の韓国旅行のときに食べたキムチがおいしくて、
以来、よく韓国産キムチを買って食べるように。
日本の辛いだけのものより、酸味の強い方が好きです。
読みたい度70%

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2008/01/06

『コーラ白書 世界のコーラ編』

中本晋輔、中橋一朗 著
社会評論社 1,800円(税別) ISBN978-4-7845-0979-9 07.11刊

+内容+
コカ・コーラ
ペプシ
コーラの定義
ペプシ・チャレンジとカンザス計画
中堅各社
コーラ白書を支えた名機達
オーストラリアプレミックスコーラ探訪
国内各社
海外各社
Costocoってどんなとこ?
巻末写真
コーラ用語集

注意!コーラは固有名詞ではありません。コーラの大英博物館!コカコーラ、ペプシは当然、世界中のコーラ500種以上を一挙に大陳列!!
+関連・リンク+
社会評論社

ひとくちにコーラといっても、色々あるんですね~。
普段は全然飲みませんが、時々無性に飲みたいと思うときがあったり。
ユニークな飲み物なのでした。
読みたい度55%

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2008/01/01

『インドの神々』

斎藤昭俊 著
吉川弘文館 ISBN978-4-642-06337-1 2,400円(税別) 07.7刊

+内容+
第1章 ヒンドゥー教の神々
第2章 仏教の神々
第3章 ジャイナ教の神観
第4章 イスラームの神
第5章 ゾロアスター教の神
第6章 シク教の神
第7章 民俗神

復刊

+関連・リンク+
吉川弘文館

ヒンドゥー教の神々というと、馴染みが薄いように思いますが、
仏教を通じて日本に広まり、信仰されているんですよね。
帝釈天(インドラ)、毘沙門天(クベーラ)、
吉祥天(ラクシュミー)、弁財天(サラスヴァティー)など、
半年前から読んでいるちくま文庫の『完訳マハーバーラタ』のなかで、
沢山の神々が登場し、興味深く感じています。
読みたい度70%

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2007/12/29

『現代インドを知るための60章』

広瀬崇子,近藤正規,井上恭子,南埜猛 編著
明石書店 2,000円(税別) ISBN978-4-7503-2642-9 07.10刊

+内容+
1 インドの輪郭
2 民主政治がもたらすもの
3 インド経済の光と影
4 複雑な社会を読み解く
5 インドのさまざまな顔

「エリア・スタディーズ」シリーズ
現在10億,それも今世紀半ばには16億に達し中国を抜き世界一の人口保有国になるといわれるインド。この世界最大の民主主義国家インドの,地理・風土から農業生産,カースト制度・宗教・歴史遺産,アヘン栽培,そして近代産業史,躍進するIT産業,現代政治まで,古くて新しい現在の姿を50のトピックで概観する。

+関連・リンク+
明石書店

明石書店の「エリア・スタディーズ」シリーズ、
ネパール旅行の前に『ネパールを知るための60章』を読んだのですが、
現地の文化・社会の理解に結構役立った印象。
馴染みの無い国について、ざっくり理解するには良いと思います。
それにしても、今自分の中でインドがアツイ!
彼の国はITで急成長していて、大きな変化が起きている模様。
いつか必ず訪れたいと思っていますが、
その時には変貌を遂げて消え去っていく部分もあるでしょう。
そういうところを見逃してしまうのが惜しいような気が…。
ちなみに、このシリーズでは『インドを知るための50章』も出ています。
読みたい度65%

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